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未経験でも社内SEになれるってホント?転職成功のコツを徹底解説!

未経験でも社内SEになれるってホント?

未経験から社内SEになれるの?

未経験から社内SEへの転職を成功させるコツを知りたい!

✓本記事の流れ

  • ・未経験から社内SEになれる?
  • ・未経験から社内SEになるのに必要なスキルと知識を紹介
  • ・未経験から社内SEへの転職を成功させるコツとは?

未経験から社内SEになれるかどうか不安で気になっている方がいると思います。

この記事では未経験から社内SEになる方法について徹底解説していこうと思います!

社内SEに向いている人の特徴や、未経験から社内SEになるのにおすすめの資格も紹介もしているので、ぜひ最後までご覧ください!

目次

1.未経験から社内SEになれる?

結論からいうと、未経験から社内SEは非常に難しいです。

未経験から社内SEになることが難しい理由としては、次のとおりです。

未経験から社内SEが難しい理由

  • ・社内SEの求人数は少ない
  • ・社内SEは人気の職業である

決して未経験からといって社内SEになれないわけではありませんが、非常に困難であることに留意しましょう。

未経験から社内SEになることが難しい理由について解説します。

1-1.社内SEの求人数は少ない

未経験から社内SEへなることが難しい理由として、社内SEの求人数がそもそも少ないことが挙げられます。

実際に求人を紹介している転職サイトのtypeで社内SEの求人検索をかけると、求人数は86件のみと非常に少ないことがわかるでしょう。

また、社内SEは未経験歓迎としている企業もいくつか存在しますが、あくまでも社内SE未経験者であり、IT業界未経験ではない場合が多いです。

そのため、社内SEは求人数が少ないこと、IT業界未経験者の採用枠が少ないために未経験からの就職・転職が難しいといえるでしょう。

弊社が運営している転職エージェントサービスのユニゾンキャリアでは、社内SEの求人を多数取り扱っています。

IT業界に精通したキャリアアドバイザーが社内SEへの就職・転職を全力でサポートさせていただきます。

社内SEになりたいと考えている方はぜひ活用してみてください。

1-2.社内SEは人気の職業である

未経験から社内SEになることが難しい理由の一つとして、社内SEは人気の職業であることが挙げられます。

社内SEが人気な理由は、次のとおりです。

  • ・残業が少なくワークライフバランスがとりやすい
  • ・自社内で仕事ができる
  • ・システム開発の上流工程に携われる

社内SEが人気な理由として、とくに残業が少なくワークライフバランスが取りやすいことが挙げられます。

社内SEは、自社で活用するシステムの開発や保守・運用に携われるため、納期が緩く自身の裁量で仕事がしやすいです。

そのため、残業が発生しにくく定時で帰れることも多いことから人気職種になります。

人気がある社内SEは、経験者からの応募が殺到し、採用枠が埋まってしまうことが珍しくありません。

2.未経験から社内SEに向いている人の特徴

未経験から社内SEに向いている人の特徴は次のとおりです。

社内SEに向いている人の特徴

  • ・タスク管理ができる人
  • ・コミュニケーション能力がある人
  • ・改善策を主体的に考えられる人

それぞれ詳しく解説するので、自身が社内SEに向いているか確認してみてください。

2-1.タスク管理ができる人

未経験から社内SEが向いている人の特徴としてタスク管理ができる人が挙げられます。

社内SEは、社内におけるシステム開発や社員からの問い合わせ対応、ITインフラ整備などIT全般の業務を幅広く担当します。

システム開発中に、社内システムやPCトラブルに関する問い合わせがきたり、請求業務や社内のネットワーク整備をしたりとマルチタスクが必要になります。

そのため、優先順位をつけてタスクを効率的にこなせる人であれば未経験からでも社内SEに向いているといえるでしょう。

2-2.コミュニケーション能力がある人

コミュニケーション能力がある人も未経験から社内SEに向いている人の特徴の一つです。

社内SEは、エンジニア同士のつながりのみではなく、他部署の人や現場の人、外部の人などさまざまな人とのコミュニケーションが必要となります。

各部署の抱える問題をヒアリングする能力や、難しいITの専門知識をわかるように噛み砕いて説明する必要があるなど、高いコミュニケーション能力が求められるでしょう。

また、プロジェクトリーダーやマネジメントなどを将来目指したいと考えている方は、チームをまとめる能力も必要になります。

そのため、人とのかかわりが苦に感じないような人は社内SEに向いているといえるでしょう。

2-3.改善策を主体的に考えられる人

未経験から社内SEに向いている人の特徴3つ目は、改善策を主体的に考えられる人です。

社内SEは、社内の悩みをITで解決する項目のなかに、業務効率化が挙げられます。

たとえば、請求書や見積書の送付業務を自身が依頼された場合に手作業でしていたとして、法人内で事業所が複数に渡る場合は非常に多くの時間がかかります。

そこで、Excelやスプレッドシート上にフォーマットを作成してプログラムを作れば自動送信できて、業務効率化につながるのではないかと考えることが重要です。

自身のみではなく、社内の業務でどのような課題を抱えているのかを洗い出し、何をすれば業務の改善につながるのかを主体的に分析する必要があります。

そのため、日常的な物事に対し疑問を常にもち、改善策を主体的に考えられるような方に向いているといえるでしょう。

3.未経験から社内SEになるのに必要なスキルと知識

未経験から社内SEになるためには、以下のスキルと知識が必要です。

社内SEに必要なスキル

  • ・プログラミングの知識とスキル
  • ・コミュニケーション能力
  • ・マネジメントスキル

それぞれ詳しく解説します。

3-1.プログラミングの知識とスキル

未経験から社内SEになるためには、プログラミングの知識とスキルを身につける必要があります。

業務で使用するシステム開発は、自社で開発する場合があり、社内SEは開発に携わることもあります。

また、社内の業務効率化ツールを作成する際にプログラミングの基礎知識があると役立ちます。

プログラミング言語には、JavaやPython、PHPなどさまざまな言語があります。

複数の言語を一度に学ぶことは難しいですが、業務効率化ツールを開発してみたいならPython、アプリ開発に携わりたいならJavaのように目的に応じて学ぶとよいです。

また、企業によっては外部に開発を委託するオフショア開発に携わることもあるため、指示出しや上流工程に携わるためのプログラミングの知見が求められるでしょう。

3-2.コミュニケーション能力

未経験から社内SEになるためには、コミュニケーション能力が必須です。

社内SEは、PCやシステムに関する仕事以外にもヘルプデスク業務や外部や他部署との調整業務が発生します。

社内SEはITに詳しいとはいえ、他部署の人間や経営陣がITに詳しいとは限りません。

そのため、新しくシステムを導入する際は、ITにまったく詳しくない人にも内容をわかりやすく伝える必要があります。

また、社内SEの業務を一部外注している場合などは、外部とのコミュニケーションも求められます。

未経験から社内SEになるためには、面接の際にコミュニケーション能力に長けていることをアピールすると、成功率が高まるでしょう。

3-3.マネジメントスキル

マネジメントスキルも未経験から社内SEになるためには、必要なスキルになります。

社内でシステムを導入する際は、プロジェクトとしておこなわれるため、プロジェクトチームを統括しなければなりません。

開発を社内でおこなう場合と外部に委託する場合のいずれも、進捗管理や関係者との調整をする必要があります。

そのため、未経験から社内になるためには、マネジメントスキルを身に付けておく必要があるでしょう。

4.未経験から社内SEへの転職を成功させるコツ

未経験から社内SEへの転職を成功させたいのであれば、次のことを実践しましょう。

未経験から社内SEに転職するには

  • ・転職エージェントを利用する
  • ・企業研究を入念におこなう
  • ・リーダーやマネジメントの経験があれば伝える
  • ・志望動機にSEではなく社内SEになりたい理由を含める
  • ・面接時に自分のキャリアプランを明確に伝える

それぞれ詳しく解説します。

4-1.転職エージェントを利用する

社内SEの求人は少ないため、未経験から転職したい場合は、転職エージェントを利用しましょう。

転職エージェントでは、転職のノウハウを豊富にもつキャリアアドバイザーが自身が実現したい転職をサポートしてもらえます。

書類添削や面接対策、業界や企業の内情など自分のみではリサーチしきれない部分もしてもらい、さまざまな情報が得られる点もメリットです。

しかし、転職エージェントのサービスが多すぎて何を利用するべきかわからないと悩んでいる方も多いでしょう。

弊社転職エージェントサービスのユニゾンキャリアは、キャリアアドバイザー全員がIT業界に精通したIT特化型の転職エージェントです。

IT業界の動向や気になる企業の情報などを伝えられるほか、社内SE転職実現のための書類や面接対策を全力でサポートさせていただきます。

30秒で簡単に無料相談への申し込みができるため、ぜひ活用してみてください。

4-2.企業研究を入念に行う

未経験から社内SEへの転職を実現したいのであれば、企業研究を入念におこないましょう。

企業研究をおこなえば、企業の情報や事業内容、強みを知ることができます。

そのため、興味のある業界のなかから自身に最適な社内SEの求人を見つけやすくなるでしょう。

また、企業研究をもとに自身のスキルを十分に発揮できそうか、将来の目標を達成できそうかなど、企業との相性を見極められます。

未経験から社内SEを目指す場合は、企業の教育体制について注目しましょう。

教育体制が確立されており、新人育成に力を入れている企業であれば、未経験でも安心して働けます。

4-3.リーダーやマネジメントの経験があれば伝える

社内SEはプロジェクト内において、スケジュール管理や調整業務などのマネジメント業務が求められる職業です。

そのため、未経験から社内SEを目指している方は、過去にリーダーやマネジメントの経験があるとより転職しやすいです。

もしリーダーやマネジメント経験があれば、積極的にアピールしましょう。

4-4.志望動機にSEではなく社内SEになりたい理由を含める

未経験から社内SEに転職する場合は、志望動機にSEではなく社内SEになりたい理由を含めるようにしましょう。

開発に携わりたいだけであればSEでもよいため、社内SEに転職したい具体的な理由が必要になります。

その際、ワークライフバランスが充実しているから、クライアントが社内のため面倒ではないからなどの理由は控えましょう。

企業研究を徹底し、企業のサービスの魅力や転職先の労働環境など、自分がなぜこの企業でなければいけないのか納得のいく理由を考えることが大切です。

4-5.面接時に自分のキャリアプランを明確に伝える

未経験から社内SEへの転職を実現したいのであれば、面接時に自分のキャリアプランを明確に伝えることも重要です。

社内SE以外にも言えますが、転職すること自体が目的ではありません。

転職先の企業で働くと、相手と自身のいずれもがメリットを得られるキャリアプランを提示しましょう。

たとえば、プログラミングの実務スキルやマネジメント能力を身に付け、3年後にはプロジェクトリーダーとして活躍したいなどです。

明確なキャリアプランを企業に提示すれば、双方が応募先の企業で働く姿がイメージしやすく、面接の際にも評価されやすくなるでしょう。

5.未経験から社内SEを目指す人におすすめの資格

未経験から社内SEを目指す人におすすめの資格は次のとおりです。

社内SEを目指す際におすすめ資格

  • ・基本情報技術者試験
  • ・応用情報技術者試験
  • ・プロジェクトマネージャ試験
  • ・ネットワークスペシャリスト試験
  • ・情報セキュリティマネジメント試験

それぞれ試験の特徴やどのようにして役立つのかについて解説するため、ぜひ参考にしてみてください。

5-1.基本情報技術者試験

未経験から社内SEを目指す場合におすすめの資格として、基本情報技術者試験が挙げられます。

基本情報技術者試験は、情報処理推進機構(IPA)が運営するITの登竜門ともいえる資格です。

プログラミングの知識やネットワーク、データベースなどのほかに、マネジメント分野やストラテジ分野など、ITの幅広い知識が求められます。

資格を取得すると、エンジニアとして必要な基礎を身に付けていることが証明できるため、社内SEへの転職にも役立つでしょう。

5-2.応用情報技術者試験

応用情報技術者試験は、基本情報技術者試験と同じく情報処理推進機構(IPA)が運営する国家資格です。

基本情報技術者試験よりも専門的な知識が求められ、合格率は約20%前後と難易度が高いです。

ITに関する幅広い知識に加えて、午後試験ではITの基礎を活用した応用スキルが記述式で問われます。

応用情報技術者試験は、国家資格であるため企業に対して専門的な知識の証明になるほか、資格手当がもらえるなどさまざまなメリットがあります。

社内SEではITにおける業務全般に取り組む必要があるため、応用情報技術者試験で勉強した内容が非常に役立つでしょう。

5-3.プロジェクトマネージャ試験

プロジェクトマネージャ試験は、情報処理推進機構(IPA)が主催する高難易度の国家資格です。

プロジェクトマネージャ試験では、プロジェクトの計画や実行、管理、監査などプロジェクトマネジメントに関する全般的なスキルが身に付きます。

社内SEでは、チームをまとめる能力やスケジュール管理など、さまざまなマネジメント能力が必要になるため、社内SEとしての業務に活用できるでしょう。

また、プロジェクトマネージャ試験はキャリアアップの際にも非常に有利に働くため、取得して損のない資格です。

5-4.ネットワークスペシャリスト試験

ネットワークスペシャリスト試験は、プロジェクトマネージャ試験と同様に情報処理推進機構(IPA)が主催する高難易度の国家資格です。

ネットワークスペシャリストでは、ネットワークの設計や構築、運用、保守などネットワークに関する知識が幅広く問われます。

ネットワークスペシャリスト試験に合格すると、自身がITの専門的な知識とスキルを保有する優秀な人材と証明することが可能です。

社内SEは、社内のITインフラを構築する場合もあり、ネットワークに関する知見があれば転職に有利になります。

企業は、優秀なエンジニアを社内SEに迎え入れたいと考えているため、転職の成功確率を上げたい場合は取得を目指してみましょう。

5-5.情報セキュリティマネジメント試験

情報セキュリティマネジメント試験は、組織をセキュリティリスクから保護するための知識やスキルが問われる試験です。

社内SEは、企業内のセキュリティも担当する部署であり、情報セキュリティに関する知見も求められます。

試験の学習を通して、情報セキュリティでサイバー攻撃から組織を守るためのセキュリティ対策の設計や運用、評価、改善の方法について学ぶことが可能です。

社内SEでは、社員のITリテラシーの向上や組織を守るためのセキュリティ知識が求められるので、情報セキュリティマネジメント試験の取得がおすすめです。

6.社内SEの仕事内容とは?

社内SEは、主に次のような仕事を担当します。

社内SEの仕事内容

  • ・システム部門の予算作成と管理
  • ・システム企画
  • ・システム開発
  • ・IT関連の問い合わせ
  • ・セキュリティ対策

それぞれの仕事内容について詳しく解説するため、社内SEの仕事内容がよくわかっていない方は参考にしてみてください。

6-1.システム部門の予算作成と管理

社内SEの仕事内容として、システム部門の予算作成と管理が挙げられます。

基本的に社内でシステムを開発する場合は、年間や期末ごとに予算を作成する必要があります。

また、外部に開発を委託する場合は、プロジェクトにかかる費用を考慮したうえで予算を考えなければなりません。

作成した予算と実際にかかった費用を比較し、予定よりもコストがかかった場合は、是正措置をとるなどの予算管理が求められるでしょう。

6-2.システム企画

社内SEは、システムの企画段階から開発まで携わるケースが多いです。

社内で抱えている業務の課題を洗い出し、コストなどを考慮し、業務効率化が図れるシステムの導入をおこないます。

また、近年はデジタル化の需要が高いため、幅広い仕事を担当する可能性があることも覚えておきましょう。

6-3.システム開発

システム開発を自社でおこなう場合は、社内SEは上流工程から下流工程までシステム開発に携わります。

経営コストの観点から社内SEが少なく、開発に取り組めない場合は、外部へ委託するケースもあります。

外部と連携してシステム開発を進める場合は、スケジュールやコスト管理、発注後の進捗管理なども社内SEの仕事です。

6-4.IT関連の問い合わせ

社内SEは、社内からのIT関連の問い合わせに対応するヘルプデスク業務も担当します。

問い合わせ内容は、マウスに接続ができないなど簡単なものから、業務効率化ツールを作成してほしいなどの難易度が高いものがあります。

とくに、パスワードを忘れたから教えてほしい、複合機の接続がうまくできないなどの問い合わせが多いです。

ただし、問い合わせの件数は社内に在籍する社員のITリテラシーに左右されるでしょう。

6-5.セキュリティ対策

社内SEでは、組織へのサイバー攻撃や情報漏洩などを阻止するためにセキュリティ対策も実施します。

社内SEがおこなうセキュリティ対策としては、ウイルス対策ソフトの導入やアクセス制限、パスワード管理などが挙げられます。

また、ITリテラシーの低い社員がマルウェアのようなウイルスや悪意のある第三者からの詐欺行為から守るために、セキュリティ教育を実施することも仕事です。

7.未経験から社内SEになるメリットとデメリット

未経験から社内SEになりたい場合は、社内SEのメリットとデメリットについて抑えておきましょう。

ここでは、未経験から社内SEになるメリットとデメリットについてそれぞれ紹介します。

7-1.未経験から社内SEになるメリット

未経験から社内SEになるメリットは、次のとおりです。

  • ・納期が緩く長時間労働になりにくい
  • ・システム開発における工程をすべて経験できる

未経験から社内SEになる最大のメリットは、納期がなく長時間労働になりにくい点です。

受託開発をおこなうエンジニアの場合、クライアントから納期を提示され、プロジェクトの納期が近づくにつれて長時間労働になるケースが多くなります。

しかし社内SEの場合は、社内のシステム開発に携わるため、納期が緩く自身の裁量で仕事をこなせることからワークライフバランスを保ちやすいです。

さらに、社内SEはシステム開発の上流工程から下流工程まで一貫しておこなう場合が多く、システム開発における全行程に携われます。

とくに上流工程の経験は、キャリアアップや転職の際に有利に働くため、非常に魅力的といえるでしょう。

7-2.未経験から社内SEになるデメリット

未経験から社内SEになるデメリットは、次のとおりです。

  • ・休日や夜間出勤を求められる場合がある
  • ・取得する知識やスキルが多く日々勉強する必要がある

未経験から社内SEになるデメリットとして、企業によっては休日や夜間出勤を求められる場合があることが挙げられます。

システムの不具合が発生すると社員の業務が停滞してしまうため、状況によっては休日や夜間出勤をする必要がある点には留意しましょう。

また、社内SEはシステム開発に加えて、ネットワークやサーバー、プロジェクト進行のためのマネジメント能力やコミュニケーション能力が求められます。

日々常に勉強をする必要があるため、勉強が苦手な場合は社内SEの仕事は向いていない可能性があります。

8.まとめ:未経験からでも対策すれば社内SEになれる!

社内SEは、求人数が少なく、人気の職業で採用枠が少ないことから未経験からの転職が難しいです。

しかし、転職できないわけではなく、対策をしっかり講じれば十分に転職可能といえます。

企業研究の徹底やキャリアプランを考えておくなど、万全な対策をしましょう。

また、転職活動をトータルサポートしてもらえる転職エージェントの活用がとくにおすすめです。

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この記事の監修者

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土肥 将司

大学卒業後、新卒で不動産会社に就職。その後23歳で開発エンジニアにキャリアチェンジし、3年間大手Slerにて様々な開発に携わる。その後、インフラストラクチャー企業にて人材コンサルタントとして経験を積み、株式会社ユニゾン・テクノロジーを創業。現在の代表取締役

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