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クラウドエンジニアにおすすめの資格とは?求められるスキルも解説

クラウドエンジニアにおすすめの資格とは?

資格を取得しておいた方がクラウドエンジニアってなりすい?

そもそもどんなスキルがクラウドエンジニアには求められるの?

✓本記事の流れ

  • ・クラウドエンジニアに資格は必要なの?
  • ・レベル別おすすめのクラウドエンジニアに関する資格
  • ・クラウドエンジニアに求められるスキル

クラウドエンジニアを目指して、資格取得を考えているけどどんな資格を取得した方がいいのか分かりませんよね。

クラウドエンジニアに関する資格は沢山あり、資格によっては実務経験を必須としているものもあるため、決して難易度が低いとは言えず、自分のレベルにあった資格から勉強を始めることが肝になります。

本記事ではレベル別で資格を紹介しておりますので、本記事を参考に資格取得を目指して頂ければと思います。

目次

1.そもそもクラウドエンジニアに資格は必要?

結論から言うと、クラウドエンジニアになるために資格は必須ではありませんが、客観的に自分のスキルを証明することで転職活動やキャリアアップ、年収アップにつながります。

1-1.そもそもクラウドエンジニアの仕事内容とは

クラウドエンジニアの仕事内容は、大まかにいうとITインフラのシステムをクラウド上に設計・構築していく作業を行うことです。

ここでいうITインフラとは、サーバーやネットワークなどを指します。

それに加えて、オンプレミスからクラウドへの移行の動きの活発さも相まって、クラウド環境自体の構築も仕事内容に含まれます。

また、ITインフラをクラウド上に設計・構築したあとの運用や保守の作業も仕事内容に入ってきます。

クラウドに関するあらゆる作業を引き受けるクラウドエンジニアの仕事内容について、さらに詳しく知りたい方は、以下の記事で解説していますのでご覧ください。

クラウドエンジニアの仕事内容って?スキルと将来性についても解説

1-2.クラウドの資格を選ぶ際のポイント

未経験からクラウドエンジニアになるために取得する資格を選ぶ際には、いくつかポイントがあります。そのポイントとは、主に以下の3つです。

  • ・トレンド技術の資格
  • ・初心者は幅広い知識を問う資格を選ぶ
  • ・費用対効果の高い資格を選ぶ

では、資格を選ぶ際のそれぞれのポイントの内容を詳しく見ていきましょう。

トレンド技術の資格

クラウドの資格を選ぶ際のポイントの1つ目は、トレンド技術の資格を選ぶことです。

現在、クラウドに関するトレンド技術を証明できる資格としては、AWSやAzure、GCPなどのパブリッククラウドサービスについての認定資格があげられます。

AWS、Azure、GCPは、いずれも世界中で多くのユーザーに利用されているクラウドサービスであり、企業の間でも需要が高いです。

このように、トレンドの技術を求めている企業は多いため、トレンドスキルに関連する資格を取得しておくことで、転職・就職の際にクラウドのスキルを効果的にアピールできます。

初心者は幅広い知識を問う資格を選ぶ

クラウドの資格を選ぶ際のポイントの2つ目は、とくにIT初心者は幅広い知識が問われる資格を選ぶことです。

クラウドエンジニアに関係する資格は、どれも専門性、難易度ともに高いです。

初学者の場合、まずは基本情報技術者試験など汎用性の高いIT資格を勉強して、ある程度の知識が身に付いてからクラウド系の専門的な資格の取得をおすすめします。

費用対効果の高い資格を選ぶ

クラウドの資格を選ぶ際のポイントの3つ目は、費用対効果の高い資格を選ぶことです。

難易度の高い資格ほど企業にアピールできますが、その分、取得するまでに時間やお金がかかりやすく、ハードルが高いです。

また、同じクラウドエンジニアでも企業によって業務で求められるスキルも変わってくるため、ニッチすぎる資格を取得してもあまり意味がない場合もあります。

そのため、ある程度認知されているIT資格を取ることがコスパが良いと言えます。

弊社ユニゾンキャリアでは、IT専門の転職支援サービスを行っています。

専任のアドバイザーがあなたの状況をヒアリング。キャリアプランの構築から最適な企業の内定までトータルでサポートいたします。

ご相談から内定まで「完全無料」で利用できますので、お気軽にお問い合わせください。

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2.「未経験者向け」取得すべきクラウドエンジニアに関する資格

この章では、IT未経験者向けに、取得するべきクラウドエンジニアに関する資格として、以下の3つを紹介します。

未経験向けクラウドエンジニア資格

  • ・Linux技術者認定(LPIC/LinuC)レベル1.2
  • ・シスコ技術者認定 CCNA
  • ・基本情報技術者試験

では、それぞれの資格の概要や、取得するべき理由について解説していきます。

2-1.Linux技術者認定(LPIC/LinuC)レベル1.2

試験概要

詳細

試験時間

90分

合格率

非公開

合格ライン

正答率65%以上

受験資格

レベル1:なし

レベル2:レベル1に合格していること

目安勉強時間

レベル1:1~3ヶ月程度

レベル2:3ヶ月~半年程度

出題数

60問

受験方式

CBT(コンピューターで受験)

受験費用

レベル1:16,500円

レベル2:16,500円

受験場所

テストセンター

開催時期

通年

公式URL

LPIC公式サイト(LPIC-1LPIC-2

LinuC公式サイト(LinuC-1LinuC-2

 
クラウドエンジニアを目指す未経験者が取得するべき資格の1つ目は、Linux技術者認定(LPIC/LinuC)のレベル1.2です。

Linuxは、OSの1種類のことであり、システム開発や運用の現場で頻繁に使用されています。

クラウドエンジニアもサーバーをクラウド上に設計・構築する際にLinuxを使用する機会もあるため、Linux技術者認定資格を取得することが役立ちます。

Linux技術者認定資格は、LPICとLinuCの2種類あります。

両資格とも、難易度ごとにレベル1からレベル3まで用意されていますが、未経験者はこのうちレベル2までの資格に合格すれば十分でしょう。

試験の内容や難易度、合格ラインなどはLPICとLinuCで同じなため、基本的にはどちらを選択しても大丈夫です。

ただし、LPICは世界基準の資格であるのに対して、LinuCは日本でのみ効力がある資格であるため、自分が世界と日本のどちらの市場で活躍したいかによって決めても良いでしょう。

2-2.シスコ技術者認定 CCNA

試験概要

詳細

試験時間

120分

合格率

20~30%

合格ライン

非公開

受験資格

なし

※ただし13歳未満は受けられない

目安勉強時間

1ヶ月半~2ヶ月

出題数

非公開

受験方式

CBT(コンピューターで受験)

受験費用

42,900円

受験場所

テストセンター

開催時期

通年

公式URL

公式サイト

 
クラウドエンジニアを目指す未経験者が取得するべき資格の2つ目は、シスコ技術者認定試験、通称「CCNA」です。

CCNAは、世界最大手のネットワーク機器メーカーのシスコシステムズ社が認定しているベンダー資格です。

CCNAの試験に合格することにより、ネットワークの基礎的なスキルを持っていることの証明やネットワーク機器を取り扱うスキルがあることを証明できます。

クラウドエンジニアは、ネットワークシステムをクラウド上に設計・構築することもあるので、CCNAの取得が業務に活かせるのです。

2-3.基本情報技術者試験

試験概要

詳細

試験時間

科目A:90分/科目B:100分

合格率

50~60%程度

合格ライン

得点率60%以上

受験資格

なし

目安勉強時間

200時間程度

出題数

科目A:60問

科目B:20問

受験方式

CBT(コンピューターで受験)

受験費用

7,500円

受験場所

テストセンター

開催時期

通年

公式URL

公式サイト

 
クラウドエンジニアを目指す未経験者が取得するべき資格の3つ目は、基本情報技術者試験です。

基本情報技術者試験は、経済産業省管轄のIPAが認定している国家資格です。

試験では、開発技術や基礎理論、コンピュータシステムなどの技術的な分野に加えて、プロジェクトマネジメントやシステム・経営戦略・法務など幅広い内容が問われます。

本資格を取得することで、ITに関する基本的な知識とスキルを有していることの証明になるため、クラウンドエンジニアになる場合も必ず取得しておきたいところです。

3.「中級者向け」取得すべきクラウドエンジニアに関する資格

ここではクラウドエンジニアとしてある程度の経験を積んでいる中級者向けに、取得するべきクラウド系の資格を以下の4つ紹介していきます。

中級者向けクラウドエンジニア資格

  • ・AWS認定
  • ・Microsoft Azure認定試験
  • ・Google Cloud認定
  • ・CompTIA認定資格

では、それぞれの資格の概要や、取得するべき理由について詳しく解説していきます。

3-1.AWS認定

試験概要

詳細

試験時間

130分

合格率

非公表

合格ライン

得点率72%以上

AWS 公式サイト受験資格

なし

目安勉強時間

20~50時間

出題数

65問

受験方式

CBT(コンピューターで受験)

受験費用

150ドル(約19,000円)

受験場所

テストセンター

開催時期

通年

公式URL

公式サイト

 
AWS認定資格は、世界的有名企業のAmazon社が提供しているAWSクラウドサービスの知識やスキルを認定する資格の総称です。

AWS認定資格は難易度ごとに用意されており、合計11種類あります。

そのなかで、クラウドエンジニア中級者におすすめの資格が、AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイトです。

AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイトの試験では、AWSクラウドサービスを使いこなすためのネットワーキングやデータベース、ストレージなどに関する知識・技術が問われます。

クラウドエンジニアの現場ではAWSを使用することも多いため、本資格を取得することでAWSのスキルを駆使してアプリケーションを構築できるスキルがアピールできるでしょう。

3-2.Microsoft Azure認定試験

試験概要

詳細

試験時間

180分

合格率

非公表

合格ライン

得点率70%以上

受験資格

なし

目安勉強時間

30~50時間

出題数

50問前後

受験方式

CBT(コンピューターで受験)

受験費用

21,103円

受験場所

テストセンター

開催時期

通年

公式URL

公式サイト

 
Microsoft Azure認定試験は、Microsoft社が提供しているクラウドサービスのAzureのスキル・知識を認定する資格です。

Azure認定試験もまた、難易度や職種ごとに種類がわかれており、クラウドエンジニアであれば一般開発者向けの中級試験であるAZ-204などが適しているでしょう。

試験では、クラウドセキュリティやストレージ、プログラミングなどの知識が問われます。

Azureも世界的にユーザー数が多く、クラウド環境の構築の際に使われることも多いため、本資格を取得することで業務に応用できるスキルを増やすことができます。

3-3.Google Cloud認定

Associate Cloud Engineer試験の概要

試験概要

詳細

試験時間

120分

合格率

非公開

合格ライン

非公開(得点率70%程度)

受験資格

なし

目安勉強時間

1~2ヶ月(30~120時間)

出題数

50問

受験方式

CBT(コンピューターで受験)

受験費用

125ドル(約18,700円)

受験場所

テストセンター

開催時期

通年

公式URL

公式サイト

 
Google Cloud認定資格は、Google社が提供しているGoogleクラウドのスキルや知識を認定する資格です。

資格は難易度ごとに11種類にわかれていますが、クラウドエンジニアの中級者におすすめの試験はAssociate Cloud Engineerです。

試験では、仮想マシン、ストレージ、サーバーレス、データベース、ネットワークなどGoogleクラウドに関する幅広い内容が出題されます。

Google Cloud認定資格を取得することで、クラウドエンジニアとしての腕前を企業から評価されやすくなるほか、現場でGoogleクラウドを使用する際に重宝されるようになります。

3-4.CompTIA認定資格

Cloud+(クラウドプラス)試験の概要

試験概要

詳細

試験時間

90分

合格率

14~18%

合格ライン

900スコア中750スコア以上

受験資格

なし

目安勉強時間

1ヶ月

出題数

90問

受験方式

CBT(コンピューターで受験)

受験費用

43,681円

受験場所

テストセンター

開催時期

通年

公式URL

公式サイト

 
CompTIA(コンプティア)認定資格は、CompTIAというIT業界団体が認定している、各IT業務の標準的なスキルや実践力、応用力を確認する資格です。

CompTIA認定資格は、試験にIT業界の最新のニーズが反映されており、業務ごとに試験の種類がわかれています。

クラウドエンジニア向けでは、Cloud+という資格が用意されています。

Cloud+を取得することで、トレンドに沿ったクラウドの知識とスキルをバランスよく身につけられるため、企業からの評価を大きく高められるでしょう。

4.「上級者向け」取得すべきクラウドエンジニアに関する資格

第4章では、クラウドエンジニアとしてキャリアが豊富な上級者向けに取得するべき資格を以下に4つ紹介していきます。

上級者向けクラウドエンジニア資格

  • ・Linux技術者認定(LPIC/LinuC)レベル3
  • ・AWS認定 ソリューションアーキテクト プロフェッショナル
  • ・CCSP認定試験
  • ・ネットワークスペシャリスト試験

では、それぞれの資格の概要や、取得するべき理由について解説していきます。

4-1.Linux技術者認定(LPIC/LinuC)レベル3

試験概要

詳細

試験時間

90分

合格率

非公開

合格ライン

正答率65%以上

受験資格

LPIC-2/LinuC-2に合格していること

目安勉強時間

60時間前後

出題数

60問

受験方式

CBT(コンピューターで受験)

受験費用

LPIC-3:16,500円

LinuC-3:16,500円

受験場所

テストセンター

開催時期

通年

公式URL

LPIC 公式サイト

LinuC 公式サイト

 
上級者向けのクラウドエンジニアに関する資格の1つ目は、Linux技術者認定(LPIC/LinuC)レベル3です。

レベル3は難易度が高く、レベル1や2よりもさらに専門的なLinuxについての内容が問われます。

ただし、すべての試験に合格する必要はなく、LPIC-3であれば300・303・305・306のどれか、LinuC-3であれば、300・303・304のいずれかに合格すれば認定を受けられます。

LPIC/LinuCのレベル3に合格することで、Linuxのセキュリティや混在環境、仮想化、高可用性、コンテナ、ストレージなどのハイレベルなスキルを有していることの証明になります。

4-2.AWS認定 ソリューションアーキテクト プロフェッショナル

試験概要

詳細

試験時間

180分

合格率

非公表

合格ライン

得点率75%以上

受験資格

なし(AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイトの合格が前提)

目安勉強時間

1ヶ月半~2ヶ月程度

出題数

75問

受験方式

CBT(コンピューターで受験)

受験費用

300ドル(約44,900円)

受験場所

テストセンター/オンライン

開催時期

通年

公式URL

公式サイト

 
AWS認定 ソリューションアーキテクト プロフェッショナルは、
AWS認定資格のなかでもっとも難易度の高い上位資格です。

この資格を取得すれば、AWSクラウドのプロとして認識されるため、クラウドエンジニアとしての市場価値を上げることが可能です。

4-3.CCSP認定試験

試験概要

詳細

試験時間

4時間

合格率

非公開

合格ライン

得点率70%以上

受験資格

認定には実務経験5年以上が必要

※実務経験なくても受験自体は可能

目安勉強時間

100時間程度以上

出題数

150問

受験方式

CBT(コンピューターで受験)

受験費用

599ドル(約80,865円)

受験場所

テストセンター

開催時期

通年

公式URL

公式サイト

 
CCSP認定試験は、ISCという組織が認定している、クラウドセキュリティについての高度なスキルを証明できる資格です。

受験するためには、情報系エンジニアとして最低5年以上の実務経験が必要という高いハードルがあります。

試験では、クラウドの概念からセキュリティ、法務、コンプライアンスなど、クラウドに関するあらゆる知識・スキルが問われます。

CCSP認定試験を取得することで、ある程度の実務経験と知識が保障されるため、より高度な仕事に携わりたいと考えている方には特におすすめです。

4-4.ネットワークスペシャリスト試験

試験概要

詳細

試験時間

午前I:50分

午前II:40分

午後I:90分

午後II:120分

合格率

15%前後

合格ライン

100点満点中60点

受験資格

なし

目安勉強時間

6~12ヵ月

出題数

午前I:30問

午前II:25問

午後I:3問

午後II:2問

受験方式

筆記試験

受験費用

7,500円

受験場所

全国の各試験会場

開催時期

4月中旬

公式URL

公式サイト

 
ネットワークスペシャリスト試験は、IPAが認定している、ネットワークの設計や構築、運用、保守についての深い知識・技術を証明する資格です。

試験では、ネットワークのほかに、コンピュータシステムや開発技術についての深い知見も問われます。

この試験に合格することで、ネットワークの最高峰の知識とノウハウを習得していることのアピールになるため、クラウドエンジニアとしてさらなるキャリアアップにつなげることができるでしょう。

5.クラウドエンジニアに関する資格を取得するメリット

クラウドエンジニアに関する資格を取得する主なメリットは、以下の3つです。

資格を取得するメリット

  • ・知識を客観的に証明できる
  • ・体系的に学べる
  • ・年収アップにつながる

では、それぞれのメリットを詳しく見ていきます。

5-1.知識を客観的に証明できる

クラウドエンジニアに関する資格を取得することで、知識を客観的に企業側に証明できるようになります。

資格の勉強の過程で、サーバーやネットワーク、セキュリティなどクラウド環境の構築に必要な知識が身につきます。

資格を持っているだけで、それらの知識持っていることを効果的にアピールすることができるのです。

知識のあるクラウドエンジニアは市場価値が高いと判断されやすいため、持っておいて損はないでしょう。

5-2.体系的に学べる

クラウドエンジニアに関する資格を取得することは、クラウドやIT全般の知識やスキルを体系的に学ぶことにも役に立ちます。

試験では幅広く問題が出題されることから、全ての分野をまんべんなく勉強しなければ合格は難しいでしょう。

資格の勉強をすることで、部分的ではなく、体系的に知見を深められるのです。

5-3.年収アップにつながる

クラウドエンジニアに関する資格を取得することは、年収アップに繋がることがあります。

企業の中には、資格を取ることで資格手当を支給しているところもある他、昇給の条件として資格の取得を指定しているところもあります。

所属している企業が資格の取得を推進している場合は、取っておきたいところです。

6.クラウドエンジニアに関する資格の勉強方法

クラウドエンジニアに関する資格の勉強方法として、主に以下の3つがあります。

クラウドエンジニア資格の勉強方法

  • ・独学で取得する
  • ・学習サイトを利用する
  • ・スクールに通う

では、それぞれの方法のメリットやデメリットを見ていきます。

6-1.独学で取得する

クラウドエンジニアに関する資格の勉強法の1つ目は、独学で取得を目指すことです。

独学には、自分のペースで反復しながら学習を進められるメリットがある反面、すべて自分でスケジュールを管理しなければならず、モチベーションが保ちにくいというデメリットもあります。

スクールや学習サイトを利用しながら復習に書籍を使うなど、併用する方法もおすすめです。

6-2.学習サイトを利用する

クラウドエンジニアに関する資格の勉強法の2つ目は、学習サイトを利用することです。インターネット上には、動画の視聴をメインにしてIT資格の勉強ができる学習サイトが複数存在します。

では、以下におすすめの学習サイトを2つピックアップして紹介していきます。

Udemy 

Udemy

Udemy

Udemyは、場所と時間を選ばずにさまざまなITスキルの学習ができる動画学習サイトです。

動画コースは、21万件用意されており、全世界で14,400社を超える企業から協賛を得られている、信頼感のある動画学習プラットフォームです。

動画教材は現役のエンジニアが監修していることが多いので、現場で通用する鮮度の高いスキルを身をもって学べるでしょう。

ping-t

ping-t

ping-t

Ping-tは、特定のIT資格の専用問題集をネット上で解くことができる学習サイトです。

クラウドエンジニアにもおすすめの資格である、LPICやLinuC、AWSソリューションアーキテクト アソシエイトなどの対策問題集が用意されており、それらを繰り返し学習できます。

資格の取得において、問題集を解くことは理解を深めるためにも必須なため、上手く活用していきたい学習サイトです。

6-3.スクールに通う

クラウドエンジニアに関する資格の勉強法の3つ目は、スクールに通うことです。

スクールのメリットは、カリキュラムに沿って学習できるため、モチベーションが保ちやすく、独学が苦手な人でも挫折しにくいことです。

一方、スクールによっては値段が高かったり、通学する必要があるため、色んな条件を比較して自身に合ったスクールを選択することが大切です。

では、以下にとくにおすすめのITスクールを2つ紹介します。

ユニゾンカレッジ

ユニゾンカレッジ

ユニゾンカレッジ

ユニゾンカレッジは、未経験からITエンジニアになるためのスキルやノウハウを学べる完全無料のITスクールです。

動画で学習を進めながら、元エンジニアの講師陣が学習をサポートするという体制を取っています。

また、機器に触れながら実務さながらの体験をするカリキュラムも用意されているため未経験者から経験者までおすすめのスクールです。

クラウドエンジニアに関連するコースでは、Linux・Python・Java・CCNAが用意されており、自分の学びたい内容に合わせたコースが選択できます。

ウズウズカレッジ

ウズウズカレッジ

ウズウズカレッジ

ウズウズカレッジは、講師による個別指導とeラーニングによる独学メインの学習の2パターンのコースが用意されているITスクールです。

「ウズカレ動画」でネットからいつでもアクセスして学習ができる点が特徴です。

また、CCNA・LinuC・Javaのクラウドエンジニア向け資格や言語の各コースが用意されている点も魅力なスクールです。

7.クラウドエンジニアに求められるスキル

クラウドエンジニアに求められるスキルは、主に以下の3つです。

クラウドエンジニアに必要なスキル

  • ・ITインフラの設計・構築スキル
  • ・クラウド技術
  • ・コミュニケーション能力

では、それぞれのスキルを深掘りしていきます。

7-1.ITインフラの設計・構築スキル

クラウドエンジニアはインフラエンジニアの延長線上にある職種であるため、ITインフラに関する知識・スキルは必須になります。

現在では、従来のオンプレミスからクラウドにシステムの構築環境を移行する企業が増えつつあるため、オンプレミスに関する知識も重要になってきます。

7-2.クラウド技術

クラウドエンジニアは、クラウドに関する知識ももちろん必要になります。

特にAWSやAzure、GCP(Google Cloud)などのパブリッククラウドの技術は最新トレンドであり、今後も求められる技術になります。

7-3.コミュニケーション能力

クラウドエンジニアの行うITインフラの構築はチーム単位で案件を行う場合がほとんどであるため、メンバーとコミュニケーションを取ることが求められます。

また、要件定義や設計などの上流工程のフェーズになると、クライアントから要望をヒアリングすることも求められるため、コミュニケーション能力が必須となります。

報告・連絡・相談を欠かさず行うことや、わかりやすく内容を伝えるなど、日頃からコミュニケーション能力を意識するといいでしょう。

8.クラウドエンジニアになるには

クラウドエンジニアになるには、どのような方法を取ればいいのでしょうか。

ここでは、クラウドエンジニアになる方法を未経験者と経験者にわけて解説していきます。

8-1.未経験者の場合

未経験からいきなりクラウドエンジニアへの転職・就職は難しいため、まずはインフラ周りのスキル・実務経験を身に付ける必要があります。

クラウドエンジニアになるための一番の近道は、まずはインフラエンジニアとして実務経験を積むことです。

インフラエンジニアの業務の中でもクラウド系の技術を使うことが多いため、インフラエンジニアの経験を積めば、問題なくキャリアアップができるようになります。

インフラエンジニアの業務はマニュアルが整っていることが多く、未経験からでも躓くことなくスキルアップできる点も魅力です。

未経験からクラウドエンジニアへの転職方法について更に詳しく知りたい方は、次の記事が参考になります。

未経験からクラウドエンジニアになれる?具体的な転職方法についても解説

2024.02.01

8-2.ITインフラ経験者の場合

ITインフラの実務を経験している場合は、クラウドエンジニアへの転職・就職は比較的簡単です。

インフラエンジニアとしての仕事をする上で意識したことや、工夫したことなど、実務を通じて得た経験をアピールできるように用意しておくといいでしょう。

より優良企業へ転職をするなら、ITに特化した転職エージェントの利用がおすすめです。

転職サイトなどには載っていない、採用枠が限られている非公開求人を多く持っているため、より多くの企業を比較して転職したい方は、ぜひ活用してみてください。

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9.まとめ:未経験者が取得すべきクラウドエンジニアの資格

未経験者が取得すべき、クラウドエンジニアの資格は以下のとおりです。

未経験向けクラウドエンジニア資格

  • ・Linux技術者認定(LPIC/LinuC)レベル1.2
  • ・シスコ技術者認定 CCNA
  • ・基本情報技術者試験

上記いずれの資格もクラウドエンジニアの実務に必要なスキルが詰まっており、企業からの評価も上がるので、資格は取っておいて損はないでしょう。

また、クラウドエンジニアに求められるスキルは以下のとおりです。

クラウドエンジニアに必要なスキル

  • ・ITインフラの設計・構築スキル
  • ・クラウド技術
  • ・コミュニケーション能力

クラウドエンジニアに必要なスキルを持っているとより転職しやすくなるため、日々の実務や勉強を通して習得することがおすすめです。

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この記事の監修者

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エンジニア

土肥 将司

大学卒業後、新卒で不動産会社に就職。その後23歳で開発エンジニアにキャリアチェンジし、3年間大手Slerにて様々な開発に携わる。その後、インフラストラクチャー企業にて人材コンサルタントとして経験を積み、株式会社ユニゾン・テクノロジーを創業。現在の代表取締役

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