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システムエンジニア(SE)におすすめのプログラミング言語7選

システムエンジニア(SE)におすすめのプログラミング言語7選

システムエンジニア(SE)はプログラミング言語を習得するべき…?

システムエンジニア(SE)におすすめのプログラミング言語はなに…?

✓本記事の結論

  • ・システムエンジニア(SE)がプログラミング言語を習得するメリットは、仕様書や設計書の作成、プログラマーとのコミュニケーションに活かせることなどがある。
  • ・システムエンジニア(SE)におすすめのプログラミング言語は、Java、C言語、Pythonなどが挙げられる。

本記事では、システムエンジニア(SE)を目指そうか検討している方に向けて、システムエンジニア(SE)が習得すると良いプログラミング言語について詳しく解説しています。

→参考記事:システムエンジニア(SE)とは何か?【図解】仕事内容・資格・年収をわかりやすく簡単に解説

1.システムエンジニア(SE)がプログラミング言語を習得するメリット

システムエンジニアがプログラミング言語を自分のスキルとして習得するメリットは主に以下の4つです。

  • ・分かりやすい仕様書や設計書を作ることができる
  • ・プログラマーとのコミュニケーションを円滑にすることができる
  • ・工数などの見積もりを立てやすくなる
  • ・ソースコードレビューをすることができる

では、それぞれのメリットの中身を詳しく見ていきましょう。

1-1.分かりやすい仕様書や設計書を作ることができる

システムエンジニアがプログラミング言語を習得するメリットの1つ目は、言語を習得することで分かりやすい仕様書や設計書を作ることができる点です。

システムエンジニアは、プログラマーがソフトウェアを構築するための仕様書・設計書を作成することが主な仕事内容です。

そのため、プログラマーに開発を依頼する際の仕様書・設計書の作成時にプログラミング言語の理解が少しでもあることで、プログラマーがコーディングしやすい、シンプルで分かりやすい仕様書・設計書を作成できるようになります。

1-2.プログラマーとのコミュニケーションを円滑にすることができる

システムエンジニアがプログラミング言語を習得するメリットの2つ目は、プログラマーとのコミュニケーションを円滑にすることができる点です。

システムエンジニアの仕事内容は、クライアントの要望をもとにシステムの仕様を決定して、システム開発の設計を行い、実際に構築作業をするプログラマーに指示を出すという司令塔的な役割を担います。

そのため、システムエンジニアがプログラミング言語を理解することで、プログラマーに的確な指示を出しやすくなったり、プロジェクトを進行していくうえでメンバーと円滑なコミュニケーションを取りやすくなったりできるという大きなメリットがあります。

1-3.工数などの見積もりを立てやすくなる

システムエンジニアがプログラミング言語を習得するメリットの3つ目は、工数などの見積りを立てやすくなることです。

ここで言う工数とは、プロジェクトの作業量のことを指します。

具体的には、プロジェクトの完遂までに必要な人数と時間などを表す指標であることが一般的です。

システムエンジニアがプログラミング言語を身につけることで、この工数の見積もりがしやすくなります。

工数の見積もりがしやすくなると、プロジェクトチームのマネジメント業務が非常にやりやすくなります。

このように、システムエンジニアがプログラミング言語を理解することは、プロジェクト全体の成功に大きな影響を及ぼすため、重要であると言えるでしょう。

1-4.ソースコードレビューをすることができる

システムエンジニアがプログラミング言語を習得するメリットの4つ目は、システムエンジニア自身でソースコードのレビューをできるようになる点です。

システムの開発において、システムエンジニアはプログラマーが構築作業を完了したあとに、そのコーディングに問題がないかどうかコードレビューを行います。

コードレビューの工程では、構築したシステムが設計どおりに正常に稼働するかを確かめるために、ソースコードの問題点などを発見して完成の状態にすることが目的になります。

そのため、システムエンジニアがプログラミング言語のスキルをしっかり身につけていると、ソースコードの問題点を見逃す確率も低くなり、システムトラブルを未然に防げるというメリットが生まれるのです。

2.システムエンジニア(SE)におすすめのプログラミング言語7選

この章では、システムエンジニアが習得するのに、とくにおすすめのプログラミング言語を厳選して紹介していきます。

システムエンジニアにおすすめのプログラミング言語は、以下の7つです。

  • ・Java
  • ・Java Script
  • ・C言語
  • ・Python
  • ・PHP
  • ・Ruby

では、それぞれの言語の詳細を見ていきましょう。

2-1.Java

システムエンジニアにおすすめのプログラミング言語の1つ目は、Javaです。

Javaは、数あるプログラミング言語の中でも人気が非常に高く、OSの種類にかかわらずに処理速度が速かったり、多くの開発現場で使用されているため汎用性が高かったりするなどの優れた特徴があります。

また、Javaは大規模のシステム開発に向いているため、多くのプロジェクトで利用されています。

Javaのような多くのエンジニアに人気の高い言語を習得することで、システムエンジニアのキャリアアップの転職にも活かせるでしょう。

習得するなら、おすすめのプログラミング言語です。

【→関連記事:javaプログラミング能力認定試験ってどんな検定?難易度も解説

2-2.JavaScript

システムエンジニアにおすすめのプログラミング言語の2つ目は、JavaScriptです。

JavaScriptは先ほど説明したJavaとネーミングが似ていますが、中身はまったく異なるプログラミング言語です。

JavaScriptとJavaの違いは主に、用途・文法・利用される分野などです。

たとえば、JavaScriptを利用する用途としては、フロント側の開発でよく利用されます。

ちなみにJavaScriptが使用されているWebサイトやWebサービスは、代表的なものだとTwitterやFacebookなどがあげられます。

また、JavaScriptは、Javaのように仮想マシンを使用しないため、エンジニアがより手軽に開発しやすいというメリットもあります。

2-3.C言語

システムエンジニアにおすすめのプログラミング言語の3つ目は、C言語です。

システムエンジニアがC言語を学ぶことでコンピュータについての動作や仕組みについての専門的な知識を身につけることができます。

また、C言語は、プログラミング言語の中でも処理速度が圧倒的に速く、さまざまな環境下で実行可能な特徴を有しているため、ソフトウェアだけでなく、アプリやロボットの開発にも使用することができる汎用性の高い言語です。

【→関連記事:C言語プログラミング能力認定試験って何?資格の内容や難易度も解説

2-4.Python

システムエンジニアにおすすめのプログラミング言語の4つ目は、Pythonです。

Pythonの特徴はスクリプトに強く、覚えるべき構文規則が少ないことがあげられます。

そのため、プログラミングの勉強を始めたばかりの初心者から経験豊富なプログラマーまで、さまざまなバックグラウンドを持つ人に使用されている言語です。

また、Pythonは、統計や分析システムなどの分野に強いという特徴もあり、AI・人工知能などの将来性の高い分野の開発でも使用されています。

2-5.PHP

システムエンジニアにおすすめのプログラミング言語の5つ目は、PHPです。

PHPは、主にWebアプリケーションやWebサイトの開発の場で使用されているプログラミング言語です。

また、WordPressのカスタマイズにも使用されています。

構文が簡素で覚えやすく、インターネット上にさまざまな知識が公開されているので、独学でも学習を進めやすい言語であると言えます。

システムエンジニアがPHP言語のスキルを習得することで、キャリアの可能性を広げるための就職や転職などに大きなメリットを享受できます。

2-6.Ruby

システムエンジニアにおすすめのプログラミング言語の6つ目は、Rubyです。

最近では、Rubyを現場で使用しているIT企業も増加してきているので、今後さらにその需要が高まることが予想されます。

そのため、システムエンジニアがRubyを習得することも、就職や転職の場でプラスに働くでしょう。

【→関連記事:Ruby Silver合格対策!Ruby技術者認定試験を徹底解説

3.システムエンジニア(SE)のプログラミング言語の勉強方法

自分がシステムエンジニアとしてプログラミング言語を習得しようとしたときにその勉強方法に悩む人は多いでしょう。

そこでこの章では、システムエンジニアのプログラミング言語を学ぶときの勉強方法について触れていきます。

システムエンジニアのプログラミング言語の具体的な勉強方法は主に以下の3つです。

  • ・参考書や問題集を使う
  • ・Udemyなどの動画教材を用いる
  • ・スクールに通う

では、それぞれの勉強方法について詳しく解説していきます。

3-1.参考書や問題集を使う

システムエンジニアのプログラミング言語の具体的な勉強方法の1つ目は、参考書や問題集を使用することです。

参考書や問題集を使用して学習することのメリットは、費用を安価に抑えられることです。

市販の参考書や問題集は、1冊安くて数百円、高くても数千円程度で購入できるので、スクールに通ったり、教材を購入したりするより、学習コストを圧倒的に安くできます。

また、参考書や問題集は、自分が理解するまで何度でも反復できることもメリットです。

1度読んだだけでは理解できなかった内容も、繰り返し学習することで、自分の知識・スキルとして確立することができます。

参考書や問題集でプログラミング言語の勉強を進めるなかで、自分で解消できない疑問点が生じた場合は、オンラインのサービスを補助的に併用してみるとよいでしょう。

3-2.Udemyなどの動画教材を用いる

システムエンジニアのプログラミング言語の具体的な勉強方法の2つ目は、Udemyなどの動画教材を使用することです。

動画は必要な基礎を抜粋して学ぶことができるので、書籍より効率よく学びたい人におすすめです。

Udemyなどの動画教材を使用して学習することのメリットは、自分の好きなタイミングで勉強できる点です。

インターネットにアクセスできる環境にあれば、仕事の休憩時間や移動時間などの隙間時間で学習に取り組めます。

おすすめのサイト

3-3.スクールに通う

システムエンジニアのプログラミング言語の具体的な勉強方法の3つ目は、IT系のスクールに通うことです。

スクールに通うことの1番のメリットは、疑問点をすぐにその場で質問できる環境が整っていることです。

ほとんどのスクールでは、プログラミングの知識が豊富な講師から直接指導が受けられるので、質問すれば疑問点もすぐに解消できるでしょう。

また、講師はエンジニア経験者であることが多いので、実際の現場の話を聞けるなど、勉強以外にも教えてもらえることがある点も魅力です。

【→関連記事:プログラミングスクールおすすめ30選!元エンジニアが各社を徹底比較【2023年10月】

システムエンジニアになるための勉強内容や独学での勉強について、詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

【→関連記事:システムエンジニア(SE)の独学での勉強|何からするべきかも解説

4.システムエンジニア(SE)が言語と併せて勉強するべき資格

システムエンジニアが学ぶべき内容は、プログラミング言語だけではありません。

IT系の資格もまた、勉強するべき内容と言えるでしょう。

そこで、この章では、システムエンジニアが言語と併せて勉強するべき資格として以下の4つをご紹介します。

  • ・基本情報技術者試験
  • ・応用情報技術者試験
  • ・データベーススペシャリスト試験
  • ・システムアーキテクト試験

では、ぞれぞれの資格試験の概要や習得するメリットについて見ていきましょう。

4-1.基本情報技術者試験

システムエンジニアが言語と併せて勉強するべき資格の1つ目は、基本情報技術者試験です。

基本情報技術者試験は経済産業省管轄のIPAが認定している情報系の国家資格で、IT業界に従事しているすべてのエンジニアが共通して知っておくべき、ITの基礎知識が網羅された資格です。

基本情報技術者試験で問われる内容は、ITの基礎知識からネットワーク、サーバー、データベース、セキュリティの知識、システムやソフトウェア開発の流れなど幅広いです。

そのため、基本情報技術者試験の資格を取得することで、IT系全般の基礎的な知識を有していることを企業側にアピールでき、システムエンジニアのキャリアアップや転職に役立つでしょう。

4-2.応用情報技術者試験

システムエンジニアが言語と併せて勉強するべき資格の2つ目は、応用情報技術者試験です。

応用情報技術者試験は、さきほど説明した情報処理技術者試験の応用的知識・技能レベルが問われます。

IT系の幅広い基礎知識が中心に問われる基本情報処理技術者試験の上位レベルに属する試験で、開発などの高度なスキルを要するITエンジニアとしてのレベルアップを図るための応用力や実践力を身につけることが可能な試験内容になっています。

応用情報技術者試験の資格を取得することで、要件定義や設計などの高度な業務にも対応可能なシステムエンジニアであることの証明ができるでしょう。

4-3.データベーススペシャリスト試験

システムエンジニアが言語と併せて勉強するべき資格の3つ目は、データベーススペシャリスト試験です。

データベーススペシャリスト試験もIPAが認定する国家資格です。

問われる内容は、データベースの全体計画や要件定義、設計、実装、運用・管理などデータベースに関するあらゆることについてです。

近年は、膨大なデータを管理している企業が多いため、データベースの知識を扱える人材の需要が高まっています。

そのため、データベーススペシャリスト試験の取得は、パフォーマンスの高いデータベースシステムを構築して、ビジネスに活用可能なデータ分析基盤を提供することを使命としているデータベースエンジニアやインフラ系エンジニアを目指す人に特におすすめです。

4-4.システムアーキテクト試験

システムエンジニアが言語と併せて勉強するべき資格の4つ目は、システムアーキテクト試験です。

システムアーキテクトとは、システム開発の要件定義や分析・設計などの上流工程を担うIT人材のことを指します。

システムアーキテクト試験は、それらの上流工程の業務を担当するエンジニアとして必要な知識やスキルが問われるIPA認定の国家資格です。

システムアーキテクト試験の資格を取得することで、要件定義の段階から力を発揮できる、クライアントと採用企業側の双方に高く評価される高レベルのシステムエンジニアであることの証明ができるでしょう。

上記の資格試験の試験概要やシステムエンジニア(SE)が勉強するべき資格や資格勉強について詳しく知りたい方は下の記事をご参考にしてください。

【→関連記事:システムエンジニアの転職・就職におすすめの資格や勉強方法

5.まとめ:システムエンジニア(SE)におすすめのプログラミング言語を6つ紹介

この記事では、システムエンジニアとプログラミング言語というテーマで内容を展開してきました。

本記事で紹介した、システムエンジニア(SE)におすすめのプログラミング言語は以下のとおりです。

  • ・Java
  • ・Java Script
  • ・C言語
  • ・Python
  • ・PHP
  • ・Ruby

システムエンジニアが勉強するべきおすすめのプログラミング言語は上記のとおり数多くあります。

そして、システムエンジニアがプログラミング言語を勉強して習得するメリットは、普段の業務の効率化や活性化を見込めることをはじめ、たくさん存在します。

そのため、現在システムエンジニアとして働いている人やこれからなろうとしている人は、この記事で紹介したプログラミング言語を勉強することがおすすめです。

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この記事の監修者

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土肥 将司

大学卒業後、新卒で不動産会社に就職。その後23歳で開発エンジニアにキャリアチェンジし、3年間大手Slerにて様々な開発に携わる。その後、インフラストラクチャー企業にて人材コンサルタントとして経験を積み、株式会社ユニゾン・テクノロジーを創業。現在の代表取締役

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