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エンジニアとして成長できる人から学ぶ「企業と環境選び」|元エンジニアが実体験をもとに解説!|就職・転職者職業ガイド

エンジニア

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリアの編集部」の真心です。

本記事のトピックスはこちら!

  • ・エンジニアが成長するためには何が必要?
  • ・エンジニアとして成長できる人の特徴は?
  • ・エンジニアが成長できる企業や職場環境は?

エンジニアとして日々の業務をこなしていると、自分にとってやや難易度の高い仕事を任されたり、新しいことへチャレンジしたりするタイミングがあります。

そんなときはまさに、あなたがエンジニアとして成長できるチャンスです。

実はエンジニアの成長には、「性格」「仲間」「文化」という3つの要素が重要になります。

あなたがエンジニアの仕事を楽しめる性格で、互いに教え合える仲間を持ち、チャレンジできる文化のある環境や会社にいるなら、エンジニアとして成長することが可能です。

本記事では、エンジニアとして成長したい方を対象に、エンジニアとして成長する人の特徴、成長できる人が選ぶ環境や企業について私の実体験も併せて解説します。

事前に読みたい⇒エンジニアが成長するための方法とは?必要性から成長する人の違いや環境を解説|就職・転職者職業ガイド

1.エンジニアの成長は「性格」「仲間」「文化」の3つが重要

エンジニア成長していくためには、どんなことが必要だと思いますか?

経験でしょうか?それとも努力?いえ、実はエンジニアの成長は、「性格」「仲間」「文化」という3つの要素に左右されるものです。

成長に必要な「性格」と「仲間」は、エンジニア適正に直結します。

要件定義や設計、開発、構築、保守・運用など、様々な内容が含まれますが、趣味のように楽しみ、ストレスなく仕事をこなせる人はエンジニアに適性がある性格です。

また、周囲との関わりの中で仲間との輪を作り、切磋琢磨しながらチャレンジ精神を持って仕事に臨むため、エンジニアとして成長できます。

「文化」は、「性格」と「仲間」を後押しし、職場環境としてスキルレベルの底上げができる企業の在り方です。

定期的に研修を設け、チームとして風通しの良い体制を整備し、若手社員の登用を積極的に行っている企業は、エンジニアの成長を促してくれます。

エンジニア個人の成長は会社の成長に繋がるため、両者は密接な関係にあります。

社員の教育を「コスト」ではなく「投資」と考える文化の会社には、エンジニアの成長を促す関係性や仕組みづくりができているといえるのです。

エンジニアが成長するための方法とは?必要性から成長する人の違いや環境を解説|就職・転職者職業ガイド

2024.05.01

2.エンジニアとして成長できる人の特徴

私自身の経験則ですが、仕事に対してポジティブな感情を持っている方は成長が早いです。

とにかく仕事が楽しい!」「最新技術を学びたい!」と、意欲的な方は、仕事に対する姿勢が自然と積極的になり、成長していきます。

合わせて読みたい⇒エンジニアに向いている人の性格や特徴を解説!転職で注意すべきこと|就職・転職者職業ガイド

2-1.仕事が楽しく半ば趣味になっている

エンジニアの仕事を楽しいと感じている人や趣味の延長線上にあるような形で働いている人は成長できる人です。

IT業界はトレンド感の強い業界ですが、かつては「技術オタク」と呼ばれる仕事と趣味の境界線が曖昧で「とにかく技術が大好き!」という人種が数多く存在していました。

もちろん、今も一定数いると思いますが…。

この人たちは、「興味のあることをとにかく吸収したい」「新しい知識や技術を使ってみたい」という欲求がすごいです。だからこそ、能動的に時間を惜しまず勉強して成長していきます。

仕事に関わる事柄に対して強い興味や情熱を抱いているからこそ、高いモチベーションを持って継続的に学習することが可能になるのだと思います。

プライベートでも自主的に何かを作ったり、個人で資格取得に取り組んだりする強い意欲があり、持続可能な成長へと繋がっていくのです。

エンジニアに向いている人の性格や特徴を解説!転職で注意すべきこと|就職・転職者職業ガイド

2024.05.31

2-2.思いやりがあり、周囲から助けてもらえる

継続的に成長し続けられる人は周囲に思いやりを持って接する人間力の高い人です。

こちらが思いやりを持って接すれば、周囲からも尊敬を持って自然に助けてもらえます。互いが助け合って切磋琢磨していくうちに、気づけば成長しています。

京セラや第二電電(現KDDI)を創業した実業家の稲盛和夫氏は、経営者として自身が貫く12カ条の中で、「思いやり」について以下のように述べています。

思いやりは、「利他の心」とも言い換えられます。つまり、自分の利益だけを考えるのではなく、自己犠牲を払ってでも相手に尽くそうという、美しい心のことです。ビジネスの世界においても、この心が一番大切です。

「情けは人のためならず」というように、思いやりは巡り巡って自分に返ってきます。相手を大切にし、思いやる「利他」の行為は、自分たちが損をするように見えても、長いスパンで見れば、必ずすばらしい成果をもたらしてくれるのです。

引用:経営12カ条|稲盛和夫OFFICIAL SITE

 
思いやりはチーム内の信頼関係を円滑にし、生産性を高める潤滑油のような役割を持っていることが分かります。

思いやりが周囲の意識を変え、仲間を増やし、回り回って自身の成長に繋がるのです。

エンジニアが成長するための方法とは?必要性から成長する人の違いや環境を解説|就職・転職者職業ガイド

2024.05.01

2-3.めげずに何事にもチャレンジをしている

人生はトライ&エラーですが、失敗するのは誰だって怖いものです。しかし、めげずに何事にも積極的にチャレンジをしている人は、エンジニアとして成長できます。

エンジニアの仕事をしていると、新人だろうとベテランだろうと関係なく、何らかのトラブルに遭遇します。

例えば、初歩的なコーディングミスによるバグ、予期せぬ操作によるシステムダウン、スケジュール遅延、クライアントからのお叱り、エンドユーザーからのクレームなど、例を挙げ出したらきりがありません。

実は、そんなトラブルに直面したときほど、エンジニアとして成長できるチャンスです。

挑戦と失敗を恐れない心が、新しい技術や知識の習得を促し、度重なる改善で自身の成長を後押しします。

このような持続的なチャレンジを繰り返すことが、絶え間ない成長を可能にするのです。

3.エンジニアとして成長できる人が選ぶ環境

私の実体験ですが、エンジニアとして成長できる人の周囲には、成長したいという人たちが集まってきます。

自らの成長に対してポジティブな意識を持つことが、周囲にもポジティブな好サイクルを生み出していくのです。

3-1.楽しんで仕事をしている人が多い

エンジニアが成長できる環境は、楽しんで仕事をしている人が多く在籍しています。

楽しそうな人を見ていると、不思議と楽しい気持ちになってきますよね。

仕事に対して肯定的なマインドを持っている人たちと働くことで、肯定的な気持ちが伝播し、職場環境そのものが前向きになるのです。

反対に、義務感だけの人の周りには、成長に対して前向きになれない人が集まります。

同様に、自然とネガティブな雰囲気が漂い、職場環境全体の士気が下がってしまうのです。

成長の意識は環境に対してもポジティブやネガティブの循環を生み出します。ちなみに、心理学では、負の感情のほうが影響力が強いといわれています。

チームが前向きに楽しみながら切磋琢磨していけば、創造性と生産性は自ずと高まり、良い環境だといえるのです。

【企業タイプ別】エンジニアの仕事内容を徹底比較!もう、入る企業で悩まない|就職・転職者職業ガイド

2024.05.02

3-2.教え合いの文化が浸透している

エンジニアとして成長できる職場環境は、教え合いの文化が浸透しているという特徴もあります。お互いに専門性の高い知識を共有することが、個人だけでなくチーム全体のスキルアップに繋がることを分かっているからです。

エンジニアの仕事は多くが個人作業なので、人と関わる機会やコミュニケーションが少ないと勘違いされることがあります。しかし、それは大きな間違いです。

エンジニアの仕事は基本的にチームやプロジェクト単位で行われるため、様々な人との関わりなくして進めることができません。

そして、多様な人との関わりの中では、知識の共有や教え合いが不可欠です。

コミュニケーションを密にし、定期的な技術共有会やペアプログラミングなどを行い、漏れなく情報を共有することが、チーム全体の生産性向上にも繋がります。

教え合いの文化は職場環境にいる全員の成長とチームワークを強化することになるのです。

3-3.新しいことにチャレンジできる

エンジニアとして成長できる人は、新しいことにチャレンジできる環境を選びます。

エンジニアの関わる領域は、成長分野や先端技術など多岐に渡りますが、このような新しい挑戦が技術的な成長だけでなく、精神的な成長にも寄与するのです。

例えば、近年革新的に進化を続ける生成AIなどは、新しいチャレンジとして導入を模索している企業も多いです。しかし、AI分野は最先端技術のため、業務への転化が難しく、生産性やコスト面を考えて早々に諦めてしまう企業もあります。

新技術の導入を諦めず、多方面のアプローチにも果敢にチャレンジできる職場環境は働くエンジニアは着実に成長できます。

挑戦の失敗・成功に関わらず、チャレンジを奨励する環境は、継続的なイノベーションと成長を促す原動力になるのです。

4.エンジニアとして成長できる人が選ぶ企業

優秀な人が多い企業は、人を育てる文化ができています。

私も様々な企業に転職しましたが、優秀なエンジニアがいる企業は、エンジニアがさらなる成長を遂げられるような文化を形成していると感じました。

4-1.定期的な研修を設けている

エンジニアとして成長できる人が選ぶ企業は、定期的な研修を設けています。定期的な研修を行うことで、知識の底上げを支援します。

支援内容としては、自社内の新人研修や定期研修、勉強会のほかに、最新の技術トレンドに関するセミナーや講演会、外部研修への参加支援などです。

私はよく、大きなホールなどで開催される技術イベントの基調講演を聞きに行っていました。平日の日中開催の場合は仕事を抜けて参加するのですが、こういうことに理解のある会社で良かったとつくづく思ったものです。

講演ではその道のパイオニアの方から直接話を聞けるので非常に刺激になり、「もっと勉強したい!」という熱い思いが湧き上がってきました。

いつもの職場環境と違う場所で研修や勉強会などに参加すると、新しい発見があったり、自分に足りない知識を再確認したりと、いいことがたくさんあります。

一方で、研修には社内リソースやコストがかかるため、参加を許可してくれない企業があるのも事実です。

しかし、成長できるエンジニアがいる企業はこのような機会を教育への投資と捉え、積極的に後押ししてくれます。

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2023.10.14

4-2.チームで仕事をさせる体制を整えている

エンジニアの仕事は一人では成り立ちません。必ずチーム単位、あるいはプロジェクト単位で、多人数による協力体制で進めます。

チームによる作業は、多様な視点とスキルの組み合わせを可能にします。

一人では決して発見できなかった観点から課題解決へと導いたり、現状よりも優れた最適解を発見できたりすることがあるのです。

そして成長できるエンジニアが選ぶ企業では、プロジェクトごとに異なるメンバーでチームを編成し、多様性を促進する文化を持っています。

コミュニケーションの活発なチームが織りなす効果的なチームワークが、エンジニア個人だけでなく企業の革新と成長を加速させることにも繋がるためです。

成長を実感したエンジニアは、さらに前向きに仕事をこなすようになります。このような好循環が重なり、成長できる環境や文化が磨かれていきます。

4-3.若手中心のプロジェクト始動の実績がある

非常に残念なことですが、日本の企業の中には未だに年功序列が根強く、若手のエンジニアが活躍しにくい風潮がある企業も存在します。

そのため、成長できるエンジニアは若手にプロジェクトリーダーなどの責任ある役割を与えている企業を選ぶことが多いです。

企業が若手を信頼し、挑戦する機会を与えることは、組織全体の活性化と成長を促すことに繋がります。とはいえ、若手中心のプロジェクトでは、経験や適切なプロジェクトマネジメントの知識が不足しており、求める成果を出せない可能性もあります。

そのため、課題を解決するための研修を実施したり、他部署のメンバーとのコミュニケーションから情報共有を促したりと、適切なフォロー体制も欠かせません。

このように若手にチャレンジする機会を与え、同時に失敗したときのフォロー体制もある文化を持つ企業は、エンジニアの成長を強く後押しする企業です。

5.エンジニアとして成長するには日々の行動が重要

エンジニアとしての成長には、日々の行動が大きく反映されています。

結局のところ、エンジニアが本気で成長したいと考えるなら、日々意識的に行動することを心がけ、成長に向かって努力していくほかないのです。

一方で、ポジティブな意欲が周囲に良い影響を与えるように、企業や環境があなたに良い影響を与えるという相互作用も存在します。

企業や環境、仲間と前向きな関係性を築き、楽しみながら切磋琢磨していくことが、エンジニアとして成長する近道です。

現在の会社が「成長できる環境ではない」「もう少しうえのキャリアを目指したい」という方は一度転職を検討してみてください。

まずは、自身の市場感を知るところからが転職活動です。

ユニゾンキャリアは、就活・転職の支援サービスを行っています。

エンジニアとして成長する環境に行きたい」「どうすればいいか分からない」などの希望や自身の理想と現実、キャリアのギャップを埋められるようにサポートいたします。

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この記事の監修者

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エンジニア

土肥 将司

大学卒業後、新卒で不動産会社に就職。その後23歳で開発エンジニアにキャリアチェンジし、3年間大手Slerにて様々な開発に携わる。その後、インフラストラクチャー企業にて人材コンサルタントとして経験を積み、株式会社ユニゾン・テクノロジーを創業。現在の代表取締役

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