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未経験からでもインフラエンジニアになれる?|転職時の注意点も解説

未経験からインフラエンジニアになれる?

未経験からでもインフラエンジニアになれるの?

そもそもインフラエンジニアって何をしているの?

未経験からインフラエンジニアに転職できたとして、最初はどんな仕事をするの?

✓本記事の流れ

  • 未経験からインフラエンジニアになれる理由
  • ・未経験からインフラエンジニアになるには?具体的な方法を解説
  • ・未経験者が転職時に気を付けるべき企業の特徴

インフラエンジニアの募集があるからといって、飛びついてはいけない企業もあります。未経験者が転職の際に注意すべき点も解説します。

また、未経験からインフラエンジニアになった時の仕事内容も解説します。

先に読んでおきたい⇒インフラエンジニアとは?仕事内容をわかりやすく解説!

1.なぜ未経験からでもインフラエンジニアになれるのか?

未経験でもインフラエンジニアになれる理由は大きくわけて次の2つです。

理由

  • ・インフラエンジニアは人手不足状態が続いているため
  • ・求人を多くの企業が出しているため

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

1-1.インフラエンジニアは人手不足であるため

IT人材の不足

IT人材の不足

IPA情報処理推進機構DX白書2023年版」の調査によると、8割以上の企業が「IT人材が不足している」と回答。

特にインフラエンジニアはITサービスの急速な多様化に伴い人材不足が深刻化しています。

インフラエンジニアは全てのアプリ、システム、通信の基盤を支えるのが仕事のため、人材が特に必要な職種となります。

1-2.求人を多くの企業が出しているため

近年では、入社後は研修が充実している企業が多く、未経験から歓迎の求人も多くあります。

未経験から募集している理由としては監視や運用の仕事は未経験者が入りやすく、募集しているのが理由となります。

求人サイトが募集数

大手求人サイトでインフラエンジニアの求人数を調査しました。

求人サイト

件数

doda

8309件

マイナビ転職

442件

リクナビNEXT

5344件

(2023年5月現在)

全国で調査した結果、多くの企業でインフラエンジニアの募集がありました。

募集人数が多いということは、それだけニーズが高いということになります。

IT系のバナー122

2.未経験者からインフラエンジニアになるには?

次にインフラエンジニアになる具体的な方法を解説します。

2-1.インフラエンジニアになる方法

未経験からインフラエンジニアになるには、以下の方法がおすすめです。

  • ・IT専門の転職エージェントの利用
  • ・大手転職サイトを利用する

それぞれのメリットなどを見てみましょう。

IT専門の転職エージェントを利用する

転職エージェントとは、転職希望者と企業のマッチングを支援するサービスです。

登録すれば、転職エージェントから完全無料で求人紹介、面接対策、履歴書の添削などのサポートを受けられます。

転職エージェントの仕組み

転職エージェントの仕組み

転職エージェントを利用するなら、IT業界専門のエージェントを利用しましょう。

IT業界専門の転職エージェントのメリットは以下です。

メリット

  • ・IT業界のことをすぐ知れる
  • ・ITエンジニアに特化面接対策
  • ・エンジニア求人が豊富
  • ・キャリアパスを知れる

IT専門の転職エージェントを利用することで、転職・就職活動が早くなるでしょう。

   

転職サイトを利用する

ネット上には数多くの転職サイトがありますが、エンジニア求人が多いものを利用するようにしましょう。

おすすめ転職サイト

  • ・doda
  • ・マイナビ転職
  • ・リクナビNEXT

ただし、転職サイトの情報は多岐にわたるため、取捨選択が難しいのも事実。

未経験からインフラエンジニアになりたい場合、IT業界に詳しいエージェントからのアドバイスを参加にするのをおすすめします。

2-2.未経験者が転職・就職で注意すべきこと

未経験者がインフラエンジニアを目指して転職・就職で注意すべき点があります。

注意

  • 家電量販店、携帯販売ショップに派遣する企業
  • 研修中に給与が発生しない企業
  • ・経歴詐称を強要させる企業

家電量販店、携帯販売ショップに派遣する企業

IT業界には、聞いてた話と違う仕事をさせられたという話があります。

「研修」と称して家電量販店、携帯ショップなどに派遣させられることのないように注意してください。

そのような企業に入社してしまった場合はすぐに退職をし、ITエンジニアとしてスキルを高めれる企業に入社しましょう。

家電量販店や携帯ショップに派遣させるSES企業は絶対やめとけ

2023.12.26

研修中に給与が発生しない企業

「研修中の給与は支払わない」
「スクール(有料)で学んだ後の入社になる」

などと言っている会社はブラックです。

入社しないようにしましょう。

普通のIT企業であれば、研修中に給与は発生します。

そのため、研修中に給与が発生しないIT企業があれば、入社しないことをおすすめします。

経歴詐称を強要させる企業

経歴詐称を強要するIT企業も多くあります。

通常では、エンジニアにはスキル書かれたスキルシートというものが存在し、スキルシートを企業に提出して、プロジェクトに参画します。

スキルシート(経歴)を詐称し、プロジェクトに参画させるIT企業も多くあります。

そのような企業に入社すると、一番しんどいのは自分自身です。

絶対にそのような企業には、入社しないようにしましょう。

【SES企業の闇】経歴詐称はもう辛い…。潜むリスクに備えろ!「対策と脱出法を徹底解説」

2023.12.28

IT系のバナー115

3.未経験からインフラエンジニアになるための学習方法

勉強なしでもインフラエンジニアになることは可能です。

しかし、勉強をすることで、内定率は一気にアップします。

未経験者がインフラエンジニアになるための勉強方法を解説します。

3-1.書籍で勉強する

未経験からインフラエンジニアになろうと思った時、書籍で勉強するというのもひとつの方法です。

初心者でもわかりやすい書籍には次のようなものがあるので参考にしてください。

絵で見てわかるITインフラの仕組み

絵で見てわかるITインフラの仕組み

絵で見てわかるITインフラの仕組み

出典:Amazon

ロングセラーにもなっている書籍で、ITインフラの仕組みをイラストで理解することができます。

クラウドや仮想化などのレベルの高い技術も解説されています。

イラストが多くインフラエンジニアの基礎知識を楽しく学べる。

インフラエンジニアの教科書

インフラエンジニアの教科書

インフラエンジニアの教科書

出典:Amazon

こちらの書籍は現役のインフラエンジニアの方が書いている本です。

インフラエンジニアとはどういう仕事なのか、どういう知識やスキルが求められるか、インフラエンジニアになるにはどうすればいいかなどを、わかりやすく解説しています。

サーバ/インフラエンジニアの基礎がこれ1本でしっかり身に付く本

インフラエンジニアの知識と実務がしっかりわかる教科書

インフラエンジニアの知識と実務がしっかりわかる教科書

出典:Amazon

インフラエンジニアの業界知識、業務内容、労働環境、必要な知識、心構え、キャリアパスなどを豊富な図解をまじえて解説しています。

3-2.webサイトを活用する

未経験でもインフラエンジニアになるための勉強を無理なく続けられる学習サイトも多数あります。

特におすすめが以下となります。

udemy

Udemy

Udemy

出典:udemy公式

udemyはオンラインで勉強できるサイトで、インフラ以外にも、プログラミングやクラウドの勉強もすることができます。

インフラも多くの商材があり、スクールに比べても安価なため、おすすめのサイトです。

3-3.ITスクールに通う

Webエンジニアならば実際にWebサイトを作りながら勉強することもできますが、インフラ開発初心者がサーバに接するような機会はまずありません。

具体的にどんな仕事をするのかイメージがつかみにくく、挫折してしまう人もいます。

一人で勉強を続けるのが難しそうならば、ITスクールに通うのもおすすめです。

「学費が高い」とあきらめたことがある人でも、ユニゾンの無料スクールならば利用できるのではないでしょうか。

ユニゾンのITスクールは学費無料というだけではなく転職支援もあるというのは心強い話です。

ぜひ一度、チェックしてみてはいかがでしょうか。

4.未経験者が取得した方がいいインフラエンジニアの資格

未経験者がインフラエンジニアを目指す際、とくに資格が必須というわけではありません。

しかし、次のような資格を保持していれば内定率は非常に高まり、良い企業への入社可能性も高くなります。

4-1.CCNA

CCNAは世界最大級のコンピュータネットワーク機器開発会社シスコシステムズの認定資格です。

正式名称は「Cisco Certified Network Associate」と言い、ネットワックに関わるエンジニアの入門資格にあたります。

CCNAを保持していれば「ネットワークに関する最低限の知識やスキルを持っている」と、企業にアピール可能です。

特に未経験でインフラエンジニアに転職した場合、保守・点検といったネットワークのセキュリティに関わる業務からのスタートになることも多いので、取得しておいて損はないでしょう。

試験概要

試験概要

詳細

試験時間

120分

合格率(%)

非公開

合格ライン

正答率60%以上

目安勉強時間

初学者140時間~200時間程度

出題数

102問

出題形式

選択形式、ドラック&ドロップ

受験方式

CBT方式(コンピュータでの受験)

受験費

36,960円(税込)

受験場所

全国のテストセンター

開催時期

通年

URL

CCNA

4-2.AWS認定

AWS認定とはAmazon Web Servicesに関する知識とスキルを持つことを認定する資格です。

全部で11種類ありますが、未経験者はベーシックレベルからのチャレンジになるでしょう。

ベーシックレベルはさらにクラウドプラクティショナー、アソシエイトレベル、デベロッパーの三段階に分かれています。

クラウドの基礎知識から身に付けていきたい方はクラウドプラクティショナーがおすすめです。

試験概要

試験概要

詳細

試験時間

90分

合格率(%)

非公開

合格ライン

700点以上(1000点満点中)

受験資格

18歳以上

目安勉強時間

1ヶ月~

出題数

65問

出題形式

単一/複数選択

受験方式

CBT方式(コンピュータでの受験)

受験費

12,100円(税込み)ドル計算のため費用は上下する

受験場所

全国のテストセンター

開催時期

通年

URL

AWS認定

4-3.LPIC/LinuC

LPICもLinuCもインフラエンジニア必須の言語Linuxに関して実用的なスキルを持つことを証明する資格です。

LPICがカナダに本部を置くLPI(Linux Professional Institute)によるグローバルスタンダード資格で、それをLPI日本支部が日本向けにローカライズしたのがLinuCです。

Linuxは世界中で使用されている言語ですが、地域性に大きく左右されるという特色があります。

このため、日本企業だけを希望するならばLinuC、外資系で活躍したいならばLPICを取得するようにするとようでしょう。

試験概要

試験概要

詳細

試験時間

90分

対象試験

101試験 and 102試験(5年以内に両方取得すること)

合格率(%)

50%前後

合格ライン

正答率65%~70%以上

目安勉強時間

実務経験有:100時間~

初学者:150時間~200時間

出題数

約60問

出題形式

選択問題

受験方式

CBT方式(コンピュータでの受験)

受験費

101:16,500円(税込)

102:16,500円(税込)

受験場所

全国のテストセンター

開催時期

通年

URL

LPIC

4-4.基本情報処理技術者試験

未経験者でも「基礎的な知識を持つITエンジニア」を名乗りたいならば、国家資格である基本情報処理技術者試験に合格するという方法もあります。

IT関連の国家資格としてはITパスポート試験もありますが、基本情報処理技術者試験の方がより高度な専門性を持つことを証明する資格です。

「ITエンジニアの登竜門」とも言われる基本情報処理技術者試験なので、当然、インフラエンジニアへの転職にも役立ちます。

インフラエンジニアに限らず、すべてのITエンジニアへの入り口にもなりうるので、取得を目指してみるのもよいでしょう。

試験概要

試験概要

詳細

試験時間

科目A:90分

科目B:100分

合格率

25%

目安の勉強時間(難易度)

初学者 200時間

出題数

科目A:60問

科目B:20問

出題形式

科目A:多肢選択式(四肢択一)

科目B:多肢選択式

受験方式

CBT方式(コンピュータでの受験)

受験費

7,500円(税込)

受験場所

全国(試験会場)

開催時期

通年

公式URL

基本情報技術者試験

CBT方式:コンピューターを利用して実施する試験

インフラエンジニアの資格16選|取得の順番や難易度など一覧で解説!

2023.08.23

5.そもそもインフラエンジニアって?

未経験でもインフラエンジニアを目指すのは十分可能ということがわかりました。

具体的に転職活動を始める前に、インフラエンジニアに対して誤解がないか仕事内容を確認しておきましょう。

そもそも、インフラエンジニアとはどのような仕事なのか、詳しく解説していきます。

5-1.インフラエンジニアとは

インフラエンジニアとは、サーバ、ネットワークなどのITサービスの基幹となる部分にかかわるエンジニアのことです。

インフラエンジニアの種類

インフラエンジニアの4つの職種

インフラエンジニアはネットワークエンジニア」「サーバーエンジニア」「クラウドエンジニア」「セキュリティエンジニア」の4つに分かれています。

それぞれで仕事内容や身に付ける知識が変わってきます。

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアは企業の通信を設計し、構築するのが仕事となります。

様々なタイプのネットワークがあり、LAN、WAN、VPNなどのネットワークを設計し、実装することが仕事になります。

サーバーエンジニア

サーバーエンジニアは、ハードウェアやソフトウェアのインストール、サーバーのトラブルシューティング、セキュリティの設定の業務を行います。

サーバーエンジニアは、データベースやストレージシステム、バックアップシステムなどの他のコンポーネントとも密接に連携し、システム全体の効率性と安定性を確保するために、定期的なメンテナンスとアップデートを行います。

クラウドエンジニア

クラウドエンジニアは、サーバー、ネットワーク、ストレージ、およびアプリケーションなどの、クラウドインフラの構築・設計をします。

彼らは、可用性、耐久性、およびスケーラビリティを確保するために、アーキテクチャの設計と構成を行います。

AWS、 Azure、GCPなどの主要なプラットフォームの知識と経験が必要です。

セキュリティエンジニア

セキュリティエンジニアは、コンピューターシステムやネットワークにおける潜在的な脅威を特定し、防御策を開発することで、企業や組織が個人情報や機密情報を保護し、データ漏洩やサイバー攻撃を防止することが仕事となります。

5-2.インフラエンジニアの仕事内容

未経験者からのインフラエンジニアの仕事内容を解説します。

まず、インフラエンジニアの仕事は「上流工程」「下流工程」に分かれます。

インフラエンジニアの仕事内容

インフラエンジニアの仕事内容

インフラエンジニアは工程によって仕事内容が変わってきます。

設計

上流工程の中の要であり、プロジェクトの成功・失敗を決める部分といっても過言ではありません。

どのようなサーバ機器、ネットワーク機器を使用し、どのような記憶媒体、OSを使うのかを決めて設計書を作成します。

構築

設計同様に上流工程のカギです。

設計書を元にサーバやネットワークの構築を行います。

実際に種機器を構築して設置し、設定作業をしていきます。

運用・保守

運用・保守の仕事はインフラが安定に稼働し続けることができるように管理と監視を行います。

比較的シンプルな作業なので未経験からインフラエンジニアに転職した場合は多くがここからのスタートです。

6.転職後に未経験者が担当する仕事

未経験からシステムエンジニアへの転職が成功した後に「こんなはずじゃなかった」と、ならないためにも、その先をシミュレーションしておきましょう。

転職後に未経験者が担当することが多い仕事は次のようなものです。

結論からお伝えすると、最初は運用・保守、監視からです。

未経験からインフラエンジニアになった場合、最初に任されるのは基本的に下流工程の運用、保守、監視です。

具体的な仕事内容としては次のようなものになります。

業務内容

  • ・サーバ及びネットワーク機器などの障害対応
  • ・サーバやパソコン、社内システムのアクセス管理、アカウント権限管理
  • ・サーバデータのバックアップとセキュリティチェック

とくに問題が起きていなければマニュアル通りの確認作業となるので、未経験者の求人が多いのも特徴です。

未経験者でも参入しやすというメリットもありますが、ひとたび障害が発生したらできるだけ早く復旧させなければいけない責任の重い仕事ともいえるでしょう。

7.未経験からインフラエンジニアになった人に求められるスキル

未経験からインフラエンジニアになれたとしても、担当する領域によって次のスキルのいずれかひとつはすでにある程度持っていると期待されています。

7-1.ネットワークに関する知識

基本的なネットワークの知識に加え、ルーターやスイッチなどのネットワーク製品を扱うためのスキルも求められます。

とくにシスコ製品のシェアは高いので問題なく扱えるようでなければいけません。

7-2.サーバーに関する知識

サーバー構築はインフラエンジニアの重要な仕事のひとつなので、サーバーOSを操作できる知識が必要です。

OSは会社ごとにWindows、Linux、Unixなどが使用されていますが、どれも扱えるようであれば理想的と言えます。

まずは「Linux」から始めると良いでしょう。

7-3.クラウドに関する知識

この頃はクラウドでネットワーク構築をする企業が増えています。

これまでの施設内に設置した機器やOSを管理するオンプレミスだけではなく、AWSやazureなどのクラウドツールに関する知識も必要です。

7-4.セキュリティに関する知識

インフラの設計を行う際、セキュリティ対策は不可欠です。

セキュリティの必要な知識は以下となります。

  • ・暗号化や認証技術に関するの知識
  • ・ネットワークに関するの知識
  • ・サーバーに関する知識
  • ・法律に関するの知識
  • ・セキュリティに関する知識
  • ・OSについての理解

セキュリティエンジニアを目指すのであれば、まずはネットワークやサーバーの知識を身に付けることから始めていきましょう。

8.インフラエンジニアのメリット・デメリット

インフラエンジニアの仕事に就くことはメリットだけではなくデメリットもあります。

最終的に未経験からインフラエンジニアへの転職を図るかどうか、メリットとデメリットを天秤にかけて判断してください。

8-1.メリット

インフラエンジニアは次のような堅実なメリットを期待できます。

「長く安定して働きたい」
「頑張った分だけ給与が上げれる」
「市場価値を高めたい」

そんな人にとっては良い職種と言えるでしょう。

メリット

  • ・将来性が高い
  • ・給与が上がりやすい
  • ・手に職を付けることができる

将来性が高い

これまでもITエンジニアは常に需要がありましたが、クラウド化が進んだことによりいっそうインフラエンジニアは必要とされています。

総務省データを見ても今後もこの傾向は続くと予想されるので、将来性が高いというのもインフラエンジニアになるメリットのひとつでしょう。

クラウドを利用している企業の割合

クラウドを利用している企業の割合

出典元:総務省

インフラエンジニアの将来性|需要を業界の最新動向を踏まえて解説

2023.08.23

資格取得やスキルアップで給料が上がりやすい

インフラエンジニアにおすすめの資格は複数ありますが、資格取得に向けて勉強をすればスキルアップも期待できます。

また、資格を取得することで、資格手当として月3,000円をもらえたりすることもあります。

高度な資格を取得すると、月に50,000円もらえたりすることもあります。

手に職を付けられる

今後もITトレンドは、めまぐるしく変化していくのは確実です。

今のトレンドが廃れたとしても、ITインフラが必要であることは変わりません。

インフラエンジニアになる一番のメリットは「手に職を付けられる」ことでもあり、安定して働きたい人におすすめです。

8-2.デメリット

インフラエンジニアは長く安定して働きたい人にメリットがある職種であることがわかりました。

しかし、次のようなデメリットもあることも胸にとめておきましょう。

夜勤がある

未経験からインフラエンジニアになって運用・保守に配属された場合、夜勤は付き物です。

365日24時間、ITインフラが稼働するのを守らなければいけないので当然ともいえます。

夜勤があるのはデメリットかもしれませんが「夜勤手当が出る」というメリットもあります。

体力がある若いうちはチャレンジしてみてもよいかもしれません。

インフラエンジニアに夜勤がある理由とは?仕事内容やメリットも解説

2023.04.18

トラブル発生時は時間外労働がある

インフラエンジニアはトラブル発生時には当然、時間外労働があります。

深夜、休日に呼び出されることもありますが「多くの人に不可欠のITインフラを支えているのだ」と、プライドを持って働ける仕事とも言えそうです。

9.まとめ

未経験者でもインフラエンジニアになることは可能です。

その理由は以下の通りです。

理由

  • ・インフラエンジニアは人手不足状態が続いているため
  • ・求人を多くの企業が出しているため

ITエンジニアの中でもインフラエンジニアは人手不足状態がずっと続いています。

今後もこの傾向は確実に続いていくでしょう。

このため「未経験でも構わないのでとにかく人インフラエンジニア材を確保したい」という企業も少なくありません。

インフラエンジニアを目指す未経験者には絶好のチャンスです。

また、未経験者がインフラエンジニアに転職後に担当する仕事は以下の通りです。

仕事

  • ・サーバ及びネットワーク機器などの障害対応
  • ・サーバやパソコン、社内システムのアクセス管理、アカウント権限管理
  • ・サーバデータのバックアップとセキュリティチェック

未経験者歓迎とは言え、サーバに関する知識とスキルはある程度身につけておいた方が良さそうです。

学習サイトや書籍を利用したり、資格試験を目指したりして、しっかりと学んでおきましょう。

入社当初の仕事はマニュアル通りに行えば問題ない下流工程のものがほとんどです。

将来的な年収アップのために上流工程に関われるように、入社後も勉強を続けていくのが欠かせません。

インフラエンジニアは表舞台で華々しく活躍することはありませんが、なくてはならない縁の下の力持ちです。

未経験からでもチャレンジできるインフラエンジニア、ぜひがんばってみてはいかがでしょうか。

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この記事の監修者

監修者画像

エンジニア

土肥 将司

大学卒業後、新卒で不動産会社に就職。その後23歳で開発エンジニアにキャリアチェンジし、3年間大手Slerにて様々な開発に携わる。その後、インフラストラクチャー企業にて人材コンサルタントとして経験を積み、株式会社ユニゾン・テクノロジーを創業。現在の代表取締役

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