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ITエンジニアがリモートワークする方法|必要なスキルを徹底解説

エンジニア
ITエンジニアがリモートワークする方法

ITエンジニアとしてリモートワークすることはできるの…?

リモートワークエンジニアになるにはどんなスキルが必要?

✓本記事の結論

  • ・ITエンジニアがリモートワークできる理由は「インターネット環境があれば、どこでも業務ができる」「企業がレベルの高い人材を獲得したいため」などの理由
  • ・リモートワークをするには、一人で仕事ができるスキルが必要
  • ・未経験からリモートワークエンジニアを目指すなら、出社するIT企業に入社し、実務経験を積み、転職するのがはやい

本記事では、ITエンジニアがリモートワークをする方法を徹底的に解説しています。

また、未経験からリモートワークを目指す方法も解説していますので、最後までご確認ください。

以下の記事ではそもそもエンジニアとは何なのかについて詳し解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【図解付き】エンジニアとは?職種・種類・仕事内容・ITエンジニアの適性までわかりやすく完全網羅!

1.ITエンジニアはリモートワークすることができる理由

結論からお伝えすると、ITエンジニアはリモートワークすることができます。

コロナ禍以前からリモートワークを導入している企業もありました。

なぜ、ITエンジニアの仕事はリモートワークと相性がよいのか、詳しく解説していきます。

1-1.ITエンジニアがリモートワークできる理由

内閣府の調査によればコロナ禍の中、各業界でリモートワークが推奨され始めたのは明らかです。

なかでもIT業界は一貫してリモートワーク率が高いことがわかります。

IT業界ではピーク時には約76%もの企業がリモートワークを実施していました。

業種別のテレワーク実施率

業種別のテレワーク実施率

引用元:内閣府「第5回新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」

第2位のインフラ業界に約30%の差をつけて、飛び抜けてリモートワーク率が高いIT業界。

それは、IT業界は以下のような理由でリモートワークしやすいからといえるでしょう。

  • ・インターネット環境があれば仕事ができる
  • ・オンラインでもコミュニケーションがスムーズに行える
  • ・レベルの高い人材を獲得するために導入している

詳しく解説していきます。

インターネット環境があれば仕事ができる

ITエンジニアの仕事にも様々な職種がありますが、基本的にパソコンとインターネットの環境があれば、どこでも業務可能です。

基本的には、パソコンと向き合う仕事のため、一人で問題なく業務をこなせる方であれば、リモートワークでも可能と言えます。

オンラインでもコミュニケーションがスムーズに行える

近年では、オンラインでのコミュニケーションツールが豊富に揃えられていることから、リモートワークの問題であった「コミュニケーションが密に取れない」という点が解消されました。

IT業界はそういった最新ツールを導入することに抵抗感のない企業が多いため、いち早くリモートワークに移行できたのでしょう。

企業がレベルの高い人材を獲得したい

急成長を続けるIT業界はつねに人手不足です。

どの企業もレベルの高い人材に対しては「リモートワークでも構わないので来て欲しい」という思惑があります。

言い換えれば「スキルさえあればリモートワークは十分可能」というのがITエンジニアの世界なのです。

1-2.リモートワークができるIT職種を紹介

ITエンジニアと一口にいってもさまざまな職種があります。

ほとんどのITエンジニアの職種でスキルがあればリモートワークが可能ですが、いくつかご紹介いたします。

  • ・インフラエンジニア
  • ・アプリケーションエンジニア
  • ・ITコンサルタント

インフラエンジニア

従来のインフラエンジニアは社内のサーバ等を操作する必要があり、リモートワークは難しいとされてきました。

しかし、クラウドの普及にともない、サーバをクラウド経由で管理する企業も増えてきたため、リモートワークでの求人も増えています。

アプリケーションエンジニア

アプリケーションの設計、開発、プログラミングなどを行うアプリケーションエンジニアは、単独かつオンライン上での作業がメインです。

このため、パソコンなどの作業環境がそろえば在宅でも作業しやすい職種と言えます。

ITコンサルタント

ITコンサルタントは作業環境に左右されることなく業務が行える職種です。

最近ではオンラインミーティングが増えていることもあり、ITコンサルタントの出社頻度が少ない会社が増えています。

2.ただしリモートワークエンジニアになるにはスキルアップが必要になる

エンジニアはリモートワークも十分可能であることがわかりました。

ただし、リモートワークを可能にするためには、スキルが必須です。

もし、スキルが足りないようならばスキルアップの方法も合わせて紹介していくので参考にしてみてください。

2-1.リモートワークエンジニアになるために求められること

リモートワークエンジニアとして必要なスキルは大きく分けて次の4つです。

  • ・一人称で業務を遂行できるスキル
  • ・コミュニケーション能力
  • ・スケジュール管理能力
  • ・オンラインセキュリティの知識

それぞれなぜ、リモートワークエンジニアに必要なのか解説していきます。

一人で業務を遂行できるスキル

リモートワークエンジニアは、まず一人で仕事ができるだけの技術力があることは大前提です。

たとえば、知識のない人がリモートワークをすると何をすればいいかわからなくなります。

未経験でITエンジニアになった人に教えるに相当の労力が必要になります。

そのため、一人で業務を遂行できるスキルが必要ということになります。

企業によって必要としている技術は異なるので、入社したい企業の動向をしっかりと研究しましょう。

【関連記事】ITエンジニアに必要なスキル一覧!求められる能力や技術を徹底解説

コミュニケーション能力

リモートワークでもコミュニケーション能力は必要です。

ITエンジニアの仕事は基本的にチームで行いますが、リモートワークになると他のメンバーと情報共有する頻度が下がりがちなのは避けられません。

このため、リモートワークではより自発的にコミュニケーションを取っていこうという意欲が問われます。

出社以上に密に情報共有していける能力が必要です。

【関連記事】【苦手な人必見】エンジニアにおけるコミュニケーション能力の重要性

スケジュール管理能力

ITエンジニアに限らず、リモートワークはスケジュール管理能力も欠かせません。

他人の目がないとついさぼってしまうというような人には向いていないと言えるでしょう。

リモートワークエンジニアとして働きたいならば、出社時以上に自分でスケジュールを組み立て、管理していくスキルが必要とされます。

オンラインセキュリティの知識

ITエンジニアがリモートワークをする際には、セキュリティリスクに対して十分な配慮が必要です。

セキュリテイに関する知識も最低限理解しておきたいところです。

パソコンには必ずセキュリティ対策ソフトをインストールしておきましょう。

インターネット上のソフトをみやみにダウンロードしない、怪しいメールの添付ファイルは開かないなど、日々の行動にも注意が必要です。

2-2. リモートワークに必要な技術スキル

リモートワークには技術力が必要ですが、企業によってリモートワークに必要とされる技術力は異なります。

まずは、どんな技術力が求められているか解説します。

プログラミングスキル

リモートワークエンジニアになりたいならば、プログラミングスキルは必至です。

一人でも問題なく仕事ができる、プログラミングスキルがあればリモートワークの仕事に携われます。

上流工程スキル

上流工程の設計や要件定義は出社せずにできる仕事なので、よりリモートワークできる確率が高まります。

上流工程のことが分からない人は以下の画像をご覧ください。

システムエンジニアの(SE)の仕事の工程

システムエンジニアの(SE)の仕事の工程

上流工程とは、設計や要件定義のことを指します。

下流工程より、上流工程の方がスキルが高いため、リモートワークできる案件が増えます。

【関連記事】エンジニア(SE)の上流工程とは?仕事内容や必要スキルを解説

クラウドのスキル

ファイルのやりとりはもちろん、最近ではサーバもクラウド管理している企業が少なくありません。

クラウドに関する技術力を高めればリモートワークできるチャンスが増えるでしょう。

2-3.リモートワークエンジニアになるためにスキルアップする方法とは?

リモートワークエンジニアとして働くために、必要とされるスキルがあることがわかりました。

リモートワークエンジニアになりたい人におすすめのスキルアップ方法について紹介します。

スケジュール管理能力を高める方法

スケジュール管理能力に自身がないならばアイゼンハワー・マトリクス使用するのもひとつの方法です。

アイゼンハワー・マトリクスとは、以下のような緊急性と重要度を指標としたマトリクスに従ってタスク管理をするメソッドです。

 

重要

重要ではない

緊急

優先度1位
(例)明日までの会議資料作成

優先度3位
(例)毎日のメールチェックと返信

緊急ではない

優先度3位
(例)明日までの企画書作成

優先度4位
(例)チームメンバーへの日常連絡


個々のタスクがどの枠に当てはまるのか考えて、作業に取りかかる前に仕分けて行くのを毎日の習慣にしましょう。

実務経験を積む

エンジニアのリモートワークに必要な知識とスキルは、実務経験を積むことです。

最初はリモートワーク採用でなくても、スキルを高めて、転職するとリモートワークできる企業にいくことを目標にするのもよいでしょう。

資格を活用する

リモートワークに必要なスキルをエンジニアであることを証明するのに、資格を取得するのもよいでしょう。

資格取得に向けて勉強すれば体系的に知識が身につくので、効率よくスキルアップできるのでおすすめです。

以下の記事ではエンジニアにおすすめの資格について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【資格17選】ITエンジニアにおすすめの最強資格!初心者向けに徹底解説

他のITエンジニアと交流する

実際にリモートワークをしている他のエンジニアと交流すれば、勉強が挫折しそうな時などのモチベーションアップにもなります。

さまざまなエンジニアと人脈を築けば、新しい情報も入手しやすくなるでしょう。

とくに、将来的にフリーランスとしてリモートワークしたい人にはコネクションも重要です。

エンジニアのオンラインコミュニティなどを積極的に活用してみてはいかがでしょうか。

【関連記事】ITエンジニアがスキルアップする方法とは?年収や勉強方法も解説

3.ITエンジニアがリモートワークするためには

ITエンジニアがリモートワークを始めるには、次の2つの方法のいずれかで攻めるのが王道です。

  • ・リモートワーク可能な企業に転職・就職する
  • ・フリーランスになる

それぞれどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

3-1.リモートワーク可能な企業に転職・就職する

エンジニアがリモートワークするには、すでにリモートワークを積極的に導入している企業に転職・就職するのが近道です。

基本的に出社型の企業でリモートワークを勝ち取るのは至難の技ですし、誰もが成功できる保証もありません。

リモートワークを積極導入している企業に転職・就職する方法はおもに2通りあります。

  • ・IT専門の転職エージェントを利用する
  • ・求人サイトを使う

それぞれの方法について深堀りしていきます。

IT専門の転職エージェントを利用する

IT転職エージェントとは人材紹介サービスの一種です。

Webで無料登録を済ませれば、キャリアアドバイザーから多種多様なサービスを受けられるようになります。

転職エージェントの仕組み

転職エージェントの仕組み

リモートワークエンジニアへの転職・就職を考えているならば、転職エージェントを活用するのが最もおすすめです。

「リモートワークを積極的に導入している企業はどこか」「自分がリモートワークをするために足りていないスキルは何か」といったことを具体的にアドバイスしてもらえます。

以上のようなメリットが期待できるので、リモートワークエンジニアを目指すならば、ITに特化した転職エージェントを利用するのがおすすめです。

弊社ユニゾンキャリアでは、IT専門の転職支援サービスを行っています。

専任のアドバイザーがあなたの状況をヒアリング。キャリアプランの構築から最適な企業の内定までトータルでサポートいたします。

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求人サイトを使う

求人サイトは「リモートワーク エンジニア」などとキーワード検索すれば、数多くの求人情報がヒットするので大変便利です。

おもな求人サイトには次のようなものがあります。

転職サイト

特徴

リクナビNEXT

オファー制度を採用していて、登録して待っていれば求人情報が届く。年間休日120日、年収500万円以上の求人も多い。

マイナビ転職

若手採用に強い転職サイト。常時約8,000件の求人情報を掲載。ITエンジニア専門サイト、マイナビ転職エンジニア求人サーチ【IT】を併設している。

doda

経験者採用に強みを持つ転職サイト。技術職の求人が多く、ITエンジニアに関してもSEから組み込みソフトウェアまで幅広い情報が充実。

エン転職

元・現社員の口コミ付きの求人情報を掲載。「働き方にこだわる」という探し方ができるので、テレワーク案件も見つけやすい。大手情報多数。


ただし、どの求人サイトも転職エージェントほどの「表には公開できない」レベルの情報は掲載していません。

どうしても表面的な情報にとどまりがちなので、複数の求人サイトをじっくりと比較してみることをおすすめします。

3-2.フリーランスになる

すでにITエンジニアとしてある程度の経験を積んでいるならば、フリーランスになってリモートワークをするという方法もあります。

ただし、フリーランスにはボーナスもなければ福利厚生もありません。

会社員以上の年収が見込めなければ、採算が取れないといっても過言ではないのです。

さらに「休みもなく働いてギャラはたったこれだけ」という目にもあいかねません。

受注前に仕事内容をよく精査できるかどうか「目利き力」も問われるフリーランスです。

また、フリーランスを目指す際にはAnycrewを利用することがおすすめです。

フリーランスのITエンジニアに特化した案件紹介やエージェントサービスなどを行っているので、フリーランスエンジニアになる際には活用するといいでしょう。

Anycrew|フリーランス・副業マッチングサービス

【関連記事】フリーランスエンジニアとは?働き方・年収・メリットなど解説

4.注意!リモートワークできない企業もある

そもそも、すべてのITエンジニアがリモートワーク可能というわけではありません。

サーバ構築で出社が必至ということもありますし、機密保持の関係でリモートワーク厳禁という例もあるのです。

さらに、IT業界ではあまりない例ですが「リモートワークの環境が整っていない」という企業もいまだにあります。

リモートワークで働きたいエンジニアは、まず「リモートワークに積極的な企業はどこか」という点を、正しく見極める必要があるといえるでしょう。

そのためには、判断材料となる情報を、いかに正確に迅速に入手できるかがカギになります。

そこで、おすすめしたいのがIT企業に特化した転職エージェントの活用です。

Web検索によって得られる情報は、結局のところ誰もがリーチできるものばかりです。

それ以上のレア情報をゲットして周囲と差をつけたいならば、ぜひ使用してみてください。

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5.リモートワークエンジニアのメリット・デメリット

リモートワークで働くことはエンジニアにとってメリットだけではなくデメリットもあります。

リモートワークエンジニアへの転職活動を始めようという前に、メリットとデメリットをしっかりと比較して検討してみましょう。

5-1.リモートワークエンジニアのメリット

リモートワークエンジニアとして働くのには次のようなメリットがあります。

柔軟に働ける

リモートワークエンジニアの働き方は柔軟です。

「必ず9時までに出社」というような縛りはありません。

通勤ラッシュから開放されたいという人にもおすすめです。

時間に余裕ができる

リモートワークで上手に働けば、時間に余裕も生まれるでしょう。

会社に拘束されることなく、休日も就労時間も自分で決められます。

ただし、日々のタスク管理をしっかりとやっていかないと、納期直前に「時間にまったく余裕がない」と、なりかねないので注意してください。

業務の効率が上がる

リモートワークならばエンジニア業務に集中できるので、効率アップも期待できます。

会社の中では、雑務の影響を受けることも少なくありません。

しかし、リモートワークならばエンジニア本来の業務に思いっきり集中できます。

ストレスが減る

リモートワークでは、人間関係からのストレスから解放されます。

リモートワークは人間関係のわずらわしさを間違いなく軽減します。

しかし、オンラインミーティングなどもありますし、ある程度のコミュニケーション能力はキープしておく必要がある点に注意してください。

5-2.リモートワークエンジニアのデメリット

リモートワークをすることはエンジニアにとって次のようなデメリットがあります。

自己管理が難しい

リモートワークでは自己管理をいっそう厳しくしていく必要があります。

出社時はなんとなくまわりに合わせて業務にあたっていた人も、リモートワークとなったら自分でスケジュールを管理していかなくてはいけません。

他人の目がなくてもダラダラせずに、仕事に集中する克己心も問われます。

メリハリがつきにくい

リモートワークとなると、基本的に自宅がオフィスになります。

「どこで仕事を切り上げて、食事作りにとりかかるか」など、仕事とプライベートの切り替えに戸惑う人も多いのではないでしょうか。

ワーカーホリックの傾向がある人はパジャマのままで「朝起きてすぐに仕事。夜も寝るまで仕事」というような状態にもなりかねません。

意識して仕事とプライベートのメリハリをつけるようにしましょう。

コミュケーションを取るのが難しい

最近ではオンライン会議システムも充実しているので、リモートワークでも密にコミュニケーションをとりながら仕事を進めるのは十分可能です。

しかし、それでもオフィスで机を並べている時のように「わからないことをすぐに誰かに聞く」というようなことはしにくい状況になっています。

Slackなどのコミュニケーションツールを活用し、雑談も含めて社内コミュニケーションを活性化しようという意欲のある企業を選ぶようにしてください。

6.未経験からリモートワークエンジニアになるのは厳しい

結論から言うと、未経験からリモートエンジニアになるのは非常に難しいです。

その理由を解説しつつ、未経験からリモートワークをする方法も説明していきます。

6-1.未経験の人は実務を積もう

エンジニア未経験の人は、いきなりリモートワークではなく出社して、スキルを高めるところからのスタートがおすすめです。

しっかりとスキルや経験を積んでからリモートワークを目指すのがよいでしょう。

その際、社内教育制度が整っている企業を選択するのがポイントです。

間違っても、研修制度と称して「家電量販店」「携帯販売ショップ」に派遣されるなどして、エンジニアとして必要な知識とスキルを学べないブラック企業を選ぶことのないように注意してください。

家電量販店や携帯ショップに派遣させるSES企業は絶対やめとけ

2023.12.26

6-2.未経験からITエンジニアとしてリモートワークを実現させるためには

未経験からITエンジニアに転職・就職するのは難しいとしても「それでも、どうにかしてリモートワークエンジニアになりたい」という人もいるかもしれません。

未経験からリモートワークを実現させるためのステップをご紹介します。

STEP

  • 1.目指すITエンジニアの種類を決める
  • 2.自分で勉強をすすめる
  • 3.転職・就職活動をスタートする
  • 4.実務経験を積む(1年~3年)
  • 5.リモートワークできる企業に転職する

次にそれぞれのステップについて詳しく見ていきます。

目指すITエンジニアの種類を決める

ITエンジニアと一口にいってもさまざまな職種があります。

どの職種に強い興味を持てるかどうかです。

「エンジニアは一生勉強」なので、勉強が苦にならないことこそが、長い目で見ると必要になります。

その結果、まったくの未経験では難しい職種につきたいとなっても、自分で勉強をすすめるという方法もあります。

【関連記事】ITエンジニアのおすすめ種類一覧!年収や将来性などわかりやすく解説

自分で勉強をすすめる

未経験からエンジニアになるには、勉強していると、転職を有利に進めることができるでしょう。

基本的に経験者採用の求人でも、実力が証明できるポートフォリオが作成できれば、担当者の目にもとまるでしょう。

あきらめずに勉強を続ける意義はあります。

独学はモチベーション維持が大変ですが、資格試験を目標にするのもひとつの解決策です。

【関連記事】未経験から独学でITエンジニアになるには何を勉強すればいい?

転職・就職活動をスタートする

エンジニアとしての方向性を決め、必要な勉強がある程度すすんだら、いよいよ転職・就職活動のスタートです。

未経験からエンジニアを目指す時、転職は簡単にはいきません。企業にこだわりがなければ、すぐに転職できるかもしれませんが、

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7.まとめ

結論、ITエンジニアがリモートワークすることは可能です。

ITエンジニアがリモートワークできる理由は以下の通りです。

  • ・インターネット環境があれば仕事ができる
  • ・オンラインでもコミュニケーションがスムーズに行える
  • ・レベルの高い人材を獲得するために導入している

ITエンジニアの仕事の大半はパソコンとインターネット環境さえあればどこでもできます。

オンライン会議システムが普及したことによって、よりリモートワークしやすい環境が整ったともいえるでしょう。

また、ITエンジニアがリモートワークするための方法は以下の通りです。

  • ・スキルを高め、リモートワーク可能な企業に転職・就職する
  • ・フリーランスになる

自由な働き方を選択できるフリーランスはリモートワーク率が高いです。

ただし、フリーランスエンジニアはある程度のスキルを持っているのが大前提です。

未経験からリモートワークを目指すなら、いきなりフリーランスはほぼ不可能と考えて間違いないでしょう。

まずは、スキルを高めるところから始めていきましょう。

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この記事の監修者

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エンジニア

土肥 将司

大学卒業後、新卒で不動産会社に就職。その後23歳で開発エンジニアにキャリアチェンジし、3年間大手Slerにて様々な開発に携わる。その後、インフラストラクチャー企業にて人材コンサルタントとして経験を積み、株式会社ユニゾン・テクノロジーを創業。現在の代表取締役

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