【未経験】インフラエンジニアの面接で聞かれる質問14選!回答は質問意図から考えよ|インフラ転職ガイド
IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリアの編集部」の真心です。
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- ・インフラエンジニア未経験が面接で聞かれる質問は?
- ・インフラエンジニア未経験に投げかけられる質問の意図は?
- ・インフラエンジニア未経験の回答のポイントは?
インフラエンジニアの面接では、質問の意図を理解した回答が重要です。
用意した回答を伝えるのではなく「面接官はなぜその質問をするのか?」「何を知りたいのか?」を考える必要があります。
特に未経験者の場合、意欲やキャリアビジョンなども合わせて、一貫性のあるアピールが重要です。
事前に読みたい⇒【5つの真実】未経験のインフラエンジニア転職方法から求人の見極め方まで解説|インフラ転職ガイド
目次
1.インフラエンジニアの採用担当の心配ごと
未経験のインフラエンジニアの採用にあたって、担当者が心配していることは4つあります。
採用担当者が気にしているポイントが分かれば、面接対策は可能です。
1-1.入社後すぐに辞めないか
採用担当者は、求職者が入社後すぐに辞める人ではないかを気にしています。
採用活動はもちろん、入社後の育成にもコストがかかります。
安心して仕事を任せられるインフラエンジニアに育てるために、企業は時間とお金をかけて人材を採用し、育成しているのです。
育成するのは現場の社員であるため、すぐに辞める人を採用した場合、人事には厳しい目が向けられます。
そのため、入社後すぐに辞めず、長期的に働く意思があるかどうかはしっかりと確認されるポイントです。
1-2.取引先に行かせても大丈夫な人か
採用担当者は、求職者が取引先に行かせても問題ない人かどうかを確認しています。
そのため、基本的なビジネスマナーや対人スキルが身に付いていない人は、働かせられません。
特に未経験者の場合、インフラエンジニアとしての知識やスキルがありません。
だからこそ、挨拶や清潔感のある格好などの基本的なビジネスマナーがあるかどうかに注目しています。
1-3.入社後開発に行きたいとか言いださないか
インフラエンジニアとして採用したにもかかわらず、入社後に開発エンジニアに転身したいと言いださないかも採用担当者が気にするポイントです。
求職者の中には、インフラエンジニアの延長線上に開発エンジニアがあると考える人もいます。
募集要項と異なる希望をもつ求職者は「思っていた仕事と違う」と考え、早期離職のリスクが高いです。
そのため、インフラエンジニアと開発エンジニアの違いを理解したうえで希望しているかどうかは、採用で重視されるポイントのひとつです。
1-4.勉強をしっかりとやってくれるか
採用担当者は、求職者が入社後にしっかりと勉強をして、キャッチアップしてくれるかどうかを確認しています。
また、IT業界は技術が発展するスピードが速く、継続的な勉強が欠かせません。
入社前はもちろんですが、入社後の勉強への姿勢も評価されると意識してください。
採用担当者にとって、入社後に資格取得や最新技術を勉強しながら、自社での活躍が期待できる人かどうかは、重要な判断基準のひとつです。
2.未経験のインフラエンジニアの質問で見られる5つのポイント
未経験のインフラエンジニアの質問で見られるポイントは5つです。
採用担当者は、心配ごとを払拭するために必要な項目を面接で確認しています。
2-1.コミュニケーション能力はあるのか?
採用担当者は、求職者にコミュニケーション能力があるのかを見ています。
仕事では、顧客の要望を聞き出したり、他部署と意見のすり合わせを行ったりする場面が多々あります。
トラブルが発生した際は、適切に対応するため、正確な情報を的確に伝える力も重要です。
ひとりで仕事を進めるのではなく、様々な関係者とコミュニケーションをとりながら業務を遂行できるかを見られています。
2-2.ビジネスマナー・スキルがあるのか?
採用担当者は、求職者のビジネスマナー・スキルを確認しています。
自社であれば、失敗をしても許されることがありますが、客先の場合は企業の評価にかかわります。
また、顧客の前では「未経験のインフラエンジニアだから分からない」は通用しません。
インフラエンジニアとして最低限の知識やスキルを身に付けているかは、採用担当者が面接でしっかりとチェックするポイントです。
2-3.インフラエンジニアへの適性はあるのか?
特に未経験者の場合、インフラエンジニアの適性があるのかを見られています。
インフラエンジニアのミッションは、24時間365日システムの安定稼働を支えることです。
そのため、地味な作業があったり、時にはプレッシャーの大きい仕事があったりします。
インフラエンジニアに直結する技術がなくても、これまでの経験や職歴から活かせるスキルを伝えることが重要です。
未経験者でも適性があれば、成長に期待できる人材として、採用を前向きに考えてもらえる可能性が高くなります。
2-4.未経験をカバーする行動をしているのか?
採用担当者は、求職者が未経験をカバーする行動をしているのかを確認しています。
未経験者の場合、採用後に時間とお金をかけた育成が必要です。
そのため、企業は「せっかく育成しても、インフラエンジニアが合わずに辞めるかもしれない」という採用リスクの軽減を目的に、自主的な学習姿勢を重視しています。
未経験者は経験者に比べて不利な立場にあり、キャッチアップに向けた行動が重要です。
「未経験だけど、意欲がある」「自己成長のために行動している」と感じられる人であれば、企業も安心して採用できます。
2-5.自社の人材としてマッチするのか?
採用担当者は、求職者が自社の人材や雰囲気とマッチしているのかを確認します。
インフラエンジニアとしての技術的なスキルだけでなく、組織との相性も採用に不可欠な指標のひとつです。
求職者と企業の文化や価値観が合わない場合、早期離職のリスクがあります。
どれだけ技術的なスキルがマッチしても、同僚や企業文化との相性が良くなければ、お互いが働きづらくなります。
そのため、求職者が長期的に活躍できるように、自社の人材とマッチするのかを確認し、採用を決めています。
3.最重要は「どう話すか」より「何を聞きたいのか」
面接では、あなたが「どう話すか」よりも面接官が「何を聞きたいのか」を考えて回答することが最も大切です。
面接官の質問の背後にある意図を理解し、回答する必要があります。
そのため、形式よりも面接官の真の関心ごとに応えられる回答を意識すると、効果的なアピールが可能です。
用意した回答を意識しすぎると、面接官が知りたい情報を十分に伝えられない恐れがあります。
結果的に「話を聞いていない」「コミュニケーションがとれない」と判断され、不採用につながります。
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4.【回答集】未経験がインフラエンジニアの面接で聞かれる質問と意図
未経験のインフラエンジニアが面接で聞かれる14個の質問を解説します。
4-1.経歴を交えた自己紹介をお願いします
インフラエンジニアとしての適性や意欲が伝わる自己紹介をします。
〇〇〇〇です。よろしくお願いします。 私は現在、〇〇銀行に勤めており、主に来店するお客様の対応を担当しています。 「口座を開設したい」「資産管理の相談をしたい」などのお客様の要望に合わせて適切なご案内をしています。 毎日多くのお客様にご来店いただくので、効率よく業務を回すことを意識しています。 専用のシステムからデータを入力する業務があるのですが、使いづらいと思っている機能があったので、システム担当者に改善を要望しました。 要望を細かくヒアリングしてもらい、システムに導入してもらった結果、より円滑に業務を進められるようになりました。 この経験から、システムへの理解を深めると、銀行全体の業務効率化や働きやすさにつながると分かり、IT業界に興味をもちました。 今後のキャリアを考えた際に、今度は私が顧客の業務効率化に尽力したいと思い、IT業界への転職を決めました。 なかでも、システムの中枢を担い、クラウドや最新技術の導入などに欠かせない職種のインフラエンジニアを志望しています。 現職では、お客様の要望をしっかりと聞きだせているので、インフラエンジニアに転職後も自分に求められているミッションを把握し、行動できるという自信があります。 現在は、基本情報技術者やCCNAの資格取得に向けた勉強をし、インフラエンジニアとしての知識やスキルの習得を目指しています。 |
自己紹介は、面接で最初に聞かれる質問であり、好印象を与えることが重要です。
また、以降の質問の方向性に影響を与えるため、話題提供を考えて準備をする必要があります。
4-2.大学の入学理由を教えてください
大学の入学理由では、学習意欲や興味の一貫性を示します。
私が〇〇大学の経済学部を志望した理由は、日本の経済やお金の流れを理解できると考えたからです。 高校2年生時点の偏差値では、〇〇大学は少しレベルが高かったので、××大学も考えました。 ですが、〇〇大学のほうが学べる範囲が広かったので、将来の選択肢を狭めないためにも志望校は変えないことにしました。 合格に向けて、英語の成績を上げる必要があったので、毎日長文の問題を解き、英文を読むスピードを上げたり分からない単語を調べたりしました。 苦手なことを毎日続けるのは大変でしたが、〇〇大学で経済を学びたいという気持ちをモチベーションに努力を続けた経験は、資格勉強に励む今にも活きています。 IT業界を目指したのと経済学部を志望した理由は、物事の全体を見渡したいという気持ちが共通しています。 |
面接では、過去の選択と、現在の志望との関連性を示す必要があります。
関連性があれば、大学から今までのキャリア選択の一貫性がアピールでき、説得力のある説明が可能です。
4-3.現職(前職)の入社理由を教えてください
これまでのキャリア選択と、インフラエンジニアへの転職との関連性を説明します。
〇〇大学の経済学部で学んだことを多くの人に伝えたいという気持ちがあり、銀行員を目指しました。 私は、自分の知識やスキルを人に分かりやすく伝えることが得意です。 銀行員であれば、様々なお客様に自分の知識やスキルを活かして、説明をする機会があります。 特に〇〇銀行では、お客様対応に力を入れており、銀行員同士で情報を共有したり教え合ったりする場があります。 現職の「銀行員としての知識やスキルをお客様に還元する」という姿勢に共感し、入社を決めました。 |
過去の経験と現在の志望とのつながりを示せば、インフラエンジニアへの志望の真剣さをアピールできます。
そのため、インフラエンジニアの志望理由につなげられるように現職への入社理由を整理することが重要です。
4-4.現職(前職)のやりがいを教えてください
仕事へのポジティブな姿勢と、インフラエンジニアの適性につながる要素を強調します。
現職のやりがいは、お客様にご説明した際に「説明が分かりやすい」「相談して良かった」などの感想をいただくことです。 金融業界には専門用語があったり、複雑な仕組みがあったりするので、難しいと思うお客様もいらっしゃいます。 ですが、ご自身の大切なお金を守るには、金融や経済への理解が欠かせません。 そのため、正確な内容を分かりやすく説明することを意識してお伝えしているので、お客様からのポジティブなリアクションが何よりのやりがいです。 |
現職の仕事への取り組み姿勢は、転職後のパフォーマンスを予測する指標です。
将来的に、ポジティブな姿勢で高いパフォーマンスを発揮しながら、インフラエンジニアとして活躍してくれると思ってもらえる受け答えが大切です。
4-5.転職理由(軸)を教えてください
建設的で前向きな転職理由を説明し、インフラエンジニアとしてのキャリアビジョンとの一貫性を示します。
お客様一人ひとりに丁寧に向き合うには、業務の効率化による銀行員の作業負荷の軽減が欠かせないと思ったからです。 銀行には毎日様々な目的で多くのお客様がご来店されるので、一人ひとりに向き合う時間が限られています。 さらに銀行員の仕事には、お客様対応以外にも、様々な定例業務や細かい事務作業があります。 そのため、多くのお客様に対して、より丁寧な説明をするには、銀行員の作業負荷の軽減が必要です。 システムの導入で以前に比べると効率化されていますが、不十分に感じる部分もあります。 銀行のみならず、社会全体として業務効率化ができれば、お客様により良いサービス提供ができると思い、転職を決めました。 |
ポジティブな転職理由でキャリアアップの意思を示し、長期的に活躍する意欲があるとアピールすることが大切です。
4-6.なぜIT業界を志望するんですか?
IT業界への興味や理解、自分のスキルや経験との関連性を説明します。
IT業界に入ってシステム構築に携わることで、業務効率化を実現し、社会に貢献したいと考えています。 以前、業務で扱うシステムの使いづらい点を改善してもらった経験があります。 改善依頼をする際に、担当の方からヒアリングを受けたのですが、要望がしっかりとシステムに反映されているのを見て、IT業界に興味をもちました。 私と同じように「もっと効率よく仕事ができれば楽なのに」と考えている人のために、尽力したいと考えるようになりました。 そこで、業務の効率化に欠かせないシステムを開発する現場であれば、目指すキャリアを実現できると思い、IT業界を志望しています。 |
IT業界への理解や熱意、論理的思考力をチェックされているため、面接官が納得する説明をすることが重要です。
4-7.なぜインフラエンジニアなんですか?
インフラエンジニアの役割への理解と興味、自分の適性や現在の学習への取り組みをアピールします。
インフラエンジニアは、顧客の要望を把握しながらITインフラの知識を活かし、業務効率化に貢献できるからです。 ITインフラはシステムの基盤であり、システム全体の理解や、クラウドやAIなどの最新技術の知識が欠かせません。 IT業界に携わるのであれば、どのようなシステム開発にも必須である、ITインフラを仕事にしたいと考えています。 また、私が働くうえで一貫して大事にしてきた「顧客により良いサービス提供をする」というミッションは、インフラエンジニアにも求められています。 さらに、私は現職でお客様対応の経験があり、コミュニケーション力に自信をもっています。 システムを説明する場面があっても、習得した知識やスキルを活かして、分かりやすく的確に伝えられると考えています。 私が目指したいキャリアの方向性と、これまでの経験がマッチすると判断し、インフラエンジニアを志望しています。 |
インフラエンジニアの具体的な業務内容への理解と適切な自己分析は、ミスマッチによる早期離職を避けるために欠かせません。
そのため、インフラエンジニアへの役割と自分の適性を紐づけて、面接官が納得する志望理由を伝えることが大切です。
4-8.当社に応募した理由を教えてください
企業研究の成果を示し、自分のキャリアビジョンと企業の特徴がマッチする点を説明します。
御社の「チームワークを大事に仕事を進める」という考え方に共感したからです。 私は、仕事でチームワークを大切にしています。 実際に現職を選んだ理由も、お客様に最適なサービス提供をするために、行員同士で情報共有をする機会を大切にしているからです。 御社の公式ホームページにある社員の声を拝読したのですが、実際に働く現場の社員の方が「チームワークを一番に考えている」とおっしゃっていました。 企業理念に掲げているだけでなく、現場にも考え方が浸透していると分かり、私の仕事の方向性とマッチしているので、ぜひ一緒に働きたいと思いました。 |
企業の特徴と求職者のキャリアプランの整合性がとれていれば、入社後にミスマッチなく活躍してくれると期待できます。
企業の特徴は、公式ホームページや転職支援サービスから得た情報をもとに分析可能です。
4-9.キャリアプランについて教えてください
明確で具体的なキャリアビジョンと、企業での長期的な成長プランを説明します。
まずは、インフラエンジニアとしての基礎的なスキルや知識を身に付け、将来的にはプロジェクトをけん引できる人材を目指しています。 そのためには、運用や監視などの下流工程を担当し、徐々に要件定義や設計などの上流工程を任せてもらいながら、ITインフラへの理解を深めたいと思っています。 プロジェクト管理を担当できるポジションを目指したいので、案件管理やマネジメントのスキルも身に付け、活躍したいと考えています。 |
長期的な視野をもつ求職者は、企業への貢献度が高いと判断してもらえるため、採用される可能性も高いです。
4-10.現在は何か勉強されていますか?
具体的な学習内容と計画、インフラエンジニアとしての成長への意欲をアピールします。
現在は、IT業界の基礎知識と、インフラエンジニアのスキル習得のため、基本情報技術者とCCNAの資格取得に向けた学習を進めています。 毎日1時間の学習時間を確保し、計画的に勉強をしています。 |
自主的な学習姿勢は、未経験者の潜在能力と意欲を示す重要な指標です。
特に未経験者の場合、キャッチアップが欠かせないため、入社前から積極的に学習している姿勢を示すことが大切です。
4-11.具体的にどこまで進んでいますか?
勉強の進捗状況と成果を具体的に説明し、継続的な学習姿勢をアピールします。
基本情報技術者は、秋の試験での合格を目指しています。 現在、参考書を一通り確認したので、過去問題集に着手しています。 過去問題集は、間違えたところを中心に、試験までに3回取り組む予定です。 基本情報技術者を優先的に学習しているので、合格後はCCNAに集中し、受験する予定です。 |
勉強内容の具体的な進捗を示せば、本気度や実行力が伝わります。
しっかりと目標を定めて勉強を進めている印象を与えられるため、試験を受ける時期の目安を伝えるのも効果的です。
4-12.通勤時間はどれくらいまで大丈夫ですか?
プロジェクトごとに客先が変わるため、通勤時間に問題がないかを確認されます。
1時間半までは大丈夫です。 ですが、プロジェクトの場所によっては転居も可能です。 |
通勤時間は1時間半までは問題ないことを伝えるのが正解です。
また、場合によっては転居も可能であるとアピールすると、よりポジティブに受け取ってもらえます。
4-13.何か直近で病気とかありましたか?
精神疾患なども含めて、体調を崩して早期離職する人が多いため、企業は病気をしやすい人を採用したいとは考えません。
ありません。 |
病気はしていないことを伝えるのが正解です。
自分が健康でなければ、転職活動も仕事も進められません。体調に不安がある方は、完治を目指すのが最優先事項です。
4-14.最後に何か質問はありますか?
企業への興味と理解を示す以下のような質問をして、意欲をアピールします。
- ・私が御社にご縁をいただいた場合、具体的にどのような業務や役割が期待されますか?
- ・中途採用者の私にだからこそ期待することはありますか?
- ・私と同じように中途採用で〇〇というポジションに就いた方がいらっしゃれば、どのような経験やキャリアを積んでいるのかをおうかがいしたいです。
- ・プロジェクト管理を担当する役職を目指していますが、ほかにはどのようなキャリアパスが考えられますか?
- ・チーム構成やシフト制など、具体的な働き方を教えてください。
面接官は、質問の内容で求職者の思考力や意欲、企業への関心度を評価しています。
また、入社後に期待されることや具体的な働き方、キャリアが事前に分かれば、ミスマッチもありません。
5.質問に対する回答で絶対に言ってはいけない表現集
面接官からの質問に対する回答で、絶対に言ってはいけない表現を3つのタイプに分けて解説します。
5-1.他責思考・自己中心に聞こえる発言
IT業界では、自主性は重要な評価ポイントであるため、他責や自己中心的に聞こえる発言は控えたほうが良いです。
NG表現 |
面接官が思うこと |
成長できる環境にいきたい |
環境が整ってないと成長できないの? |
教えてもらえる |
自主的に勉強する気はないの? |
未経験なので… |
分かってて転職するんだよね? 自分でキャッチアップしないの? |
前職の環境が良くなかった |
環境を変える努力はしたの? |
上司や同僚が悪い |
自分に非はないの? 人のせいにしていない? |
5-2.論理的思考がないと感じさせる発言
論理的思考は、問題解決能力の高さを示すため、インフラエンジニアとして必要な素質があると判断されます。
そのため、論理的思考力がないと感じさせる発言は避ける必要があります。
NG表現 |
面接官が思うこと |
なんとなく |
自分で考える力はないの? |
IT業界は成長産業なので… |
成長産業だからどうなの? |
エンジニアはスキルが身に付く |
具体的にどんなスキルを身に付けて、どうなりたいの? |
キャリアアップしたい |
インフラエンジニア=キャリアアップなの? |
特にありません |
本当に転職したいと思ってる? |
「エンジニアはスキルが身に付く」「キャリアアップしたい」などは、内容自体に問題はありませんが、論理性に欠けると思われる表現はNGです。
「なぜスキルが身に付くのか」「どうキャリアアップするのか」などの具体的な説明が重要です。
5-3.コミュニケーションに難があると思われる発言
面接では、適切なコミュニケーションスキルを示す回答を心がけ、聞き手を意識した丁寧で分かりやすい説明をする必要があります。
NG表現 |
面接官が思うこと |
前職の業界用語をそのまま使用 |
聞き手を意識できてるの? |
聞いていないことをペラペラ話す |
人の話を聞いてる? |
結論を話さない |
結局何がいいたいの? |
早口・声が小さい |
これから一緒に仕事をしても大丈夫かな? |
自信がなさそう |
客先で働けるのかな? |
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この記事の監修者
エンジニア
大学卒業後、新卒で不動産会社に就職。その後23歳で開発エンジニアにキャリアチェンジし、3年間大手Slerにて様々な開発に携わる。その後、インフラストラクチャー企業にて人材コンサルタントとして経験を積み、株式会社ユニゾン・テクノロジーを創業。現在の代表取締役