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ITエンジニアになるには?未経験からの転職方法やおすすめ資格なども紹介!

ITエンジニアになるには?

エンジニアになるには、どうしたらいいんだろう…

✓本記事の結論

ITエンジニアになるためのステップは以下の通りです。 

  • ①なりたいエンジニアの種類を決める (エンジニアの種類は21種類ある)
  • ②なりたいエンジニアが決まったら、勉強する
  • ③実際にエンジニアになるために転職・就職活動を行う。

本記事では、正しいステップを踏むことで、未経験の方でもエンジニアとして、スタートできるように解説しています。

また、未経験でITエンジニアを目指す方が取得すべき資格も解説していますので、転職・就職活動にお役立てください。

次の記事ではそもそもエンジニアとは何なのかについて詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【図解付き】エンジニアとは?職種・種類・仕事内容・ITエンジニアの適性までわかりやすく完全網羅!

1.未経験からでもITエンジニアになれる?

結論から言うと、未経験からでもITエンジニアになることはできます!

未経験からエンジニアになれる理由としては以下のようなことが挙げられます。

  • ・IT人材が不足している
  • ・必要なスキルを身につける環境がある
  • ・学歴があまり重視されない

それぞれの内容について詳しく見ていきましょう。

・IT人材が不足している

「IPA情報処理推進機構DX白書2023」の調査によるとIT人材が足りていない企業は現状8割以上存在しており、多くの企業がエンジニアを欲していることが分かります。

IT人材の不足

IT人材の不足

また、日本と米国を比べてみると、日本の人材不足はより顕著に表れており改善が進んでいないことがわかります。

ITエンジニアが不足している原因は、需要の多さで人の供給が追いついていなことが一番の原因と考えられます。

しかし、人手不足は働き手からすると、チャンスですが、しっかり勉強していないとIT業界はついていけないため、エンジニアになるためには弁居言うは重要となります。

関連記事:ITエンジニアの人材不足って嘘?本当?2023年最新のデータで解説!

・必要なスキルを身につける環境がある

現在のIT業界は人材育成のための環境整備がかなり進んでいることもあり、以前よりも技術者に必要なスキルを身につけやすくなっています。

プログラミングスクールやIT学習サイトをはじめとして、効率的に学べるような環境が整っているため、文系の人でも学習しやすいです。

また、プログラム構築の知識だけでなく、各エンジニアになるために身につけておくべきスキルや知識を学べる教材なども増えてきています。

そのため、やる気があれば誰でもエンジニアを目指せる学習環境となっていることは間違いないでしょう。

学習サイトや書籍などを使えば独学でも勉強を進めることはできます。

以下の記事ではエンジニアになるための学習環境や勉強について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

未経験から独学でITエンジニアになるには何を勉強すればいい?

・学歴があまり重視されない

ITエンジニアは学歴がある人でも、作業に見合ったスキルがないと仕事を任されることはありません。

そのため、自分は学歴が低いからIT業界でやっていけるか不安だと感じる方でも、十分に活躍できる可能性があります。

しかし、未経験者の際は学歴も多少は見られるため、学歴に自信が無い方はまずITエンジニアとしてスキルを高められる企業に入社しましょう。

学歴が低くても、未経験者で相当時間勉強していれば、面接で高い評価を受けることができます。

また、以下の記事ではエンジニアの学歴について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ITエンジニアに学歴は関係ない?低学歴で未経験から就職する方法とは

​​2.ITエンジニアになるための3ステップ

未経験者がエンジニアを目指すなら、以下3つのステップを参考にしてみてください。

  • ①なりたいエンジニアの種類を決める
  • ②エンジニアについて勉強する
  • ③実際にエンジニアに転職・就職をする

れでは、具体的に解説します。

2-1.なりたいITエンジニアの種類を決める​

エンジニアとして転職・就職したいなら、目指したいエンジニア職を見つける必要があります。

ITエンジニアの職種は大きくわけて、2つあります。

職種ごとに仕事内容や使うスキルが異なります。

  • ・システムエンジニア
  • ・インフラエンジニア

システムエンジニアの仕事内容

システムエンジニアが担当する仕事は、一般的な技術者のイメージとは異なりクライアントの要望に沿って開発の大枠である要件定義やシステム設計を行うことです。

また、プロジェクトによっては、プログラミング業務をこなすこともあります。

システムエンジニアの仕事は以下のようなイメージで行われます。

システムエンジニアの(SE)の仕事の工程

システムエンジニアの(SE)の仕事の工程

要件定義、基本設計の上流を担当するのはシステムエンジニア(SE)で、コーディングやテストを担当するのは、プログラマーとなります。

基本的にプログラマー→システムエンジニア→プロジェクトマネージャーというキャリアが一般的ですが、他にも様々なキャリアパスがあります。

チーム開発を行う中ではプロジェクトマネージャーに次いでリーダー的なポジションとなるため、責任が問われる仕事でもあります。

インフラエンジニアの仕事内容

インフラエンジニアとは、サーバーやネットワークの基盤を開発するエンジニアです。

インフラエンジニアは以下の4種類に分かれています。

それぞれ、インフラを作る目的は職種によってことなります。

詳しいインフラエンジニアの仕事は以下となります。

インフラエンジニアの仕事内容

インフラエンジニアの仕事内容

インフラエンジニアの仕事は「上流工程」「下流工程」に分けられています。

まずは、インフラエンジニアとシステムエンジニアの仕事内容や年収を確認し、どちらの職種を目指すかを確認していきましょう。

また、ITエンジニアの種類についても細かく以下の記事で解説しています。

【ITエンジニア種類おすすめ一覧】年収や将来性などわかりやすく解説

​​2-2.エンジニアについて勉強する​

なぜ、勉強しなければならないのかというと、ITエンジニアは完全未経験者よりもスキルや知識を持っている人のほうが採用されやすいからです。

技術者として育てるなら、IT業界の理解がある人材のほうが即戦力になりやすく、業種によっては完全未経験だと簡単な仕事しか任せてもらえません。

そのため、目指したいエンジニアのことを事前に勉強しておくことが求められます。

自分のスキルや知識を定量的に証明する場合、有効なのが資格です。

IT業界はさまざまな種類の資格が設けられており、特定の分野やIT全体を通してスキルを証明できる資格が多くあります。

また、自分の力で作ったプログラムやアプリケーションなどポートフォリオ(成果物)があると、採用側はどれくらいのスキルがあるのか判断しやすいです。

技術者として活躍したいというやる気を見せることができるため、勉強しておきましょう。

勉強なしでも入社できる企業もある

企業によっては勉強していなくても入社できる企業もあります。

近年では、入社してから、1ヶ月〜2ヶ月間の研修を整えている企業が増えてきました。

そのため、人柄だけで採用をしている企業が多く存在しています。

2-3.実際にエンジニアに転職・就職をする​【方法】

なりたいエンジニアの職種が決まったら、転職・就職する方法を確認しましょう。

未経験の場合は有効的な手段として以下2つの方法がありますので、それぞれ解説していきます。

  • ・IT専門の転職エージェントを活用する
  • ・転職サイトを使う

IT専門の転職エージェントを活用する

エンジニアに転職をする際は、IT専門の転職エージェントを使用することをおすすめします。

利用するメリットは、自分の希望に合った企業を見つけやすいということで、プロのアドバイザーがサポートしてくれます。

転職エージェントの仕組み

転職エージェントの仕組み

転職エージェントの中でもIT業界に精通したエージェントを利用するのがおすすめです。

IT専門のエージェントであれば、以下のような情報を担当者から聞くことができます。

  • ・IT業界の研究が簡単にできる
  • ・エンジニアのキャリアパスを教えてくれる
  • ・IT業界を専門とする面接対策をしてくれる

また、専門でやっているため、エンジニア求人が豊富にあります。

エージェントを利用するなら、IT業界専門でしょう。

下記に、IT転職におすすめの転職エージェントを記載します。

転職エージェント

URL

ユニゾンキャリア

公式サイト

マイナビ IT AGENT

公式サイト

Geekly

公式サイト

 
また、以下の記事ではIT転職におすすめのエージェントについて詳しく紹介しているので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

【徹底比較】IT転職におすすめの転職エージェントランキング一覧17選!公開求人数比較も|Career Journal

転職サイトを使う

2つ目の方法は、転職サイトを活用する方法です。

転職サイトを活用すれば、掲載されている求人から自分の判断で選ぶことができるため、納得できる職場を見つけやすいでしょう。

また、転職サイトは2〜3個の媒体を使うのがおすすめです。

複数の媒体にて求人を探すことで、新しい求人や探せる求人の幅が広がりますので試してみてください。

以下はおすすめの転職サイトとなります。

転職サイト

URL

doda

公式サイト

マイナビ転職

公式サイト

リクナビNEXT

公式サイト

エン転職

公式サイト

​​3.未経験におすすめのIT職種とは?

ITエンジニアには様々な職種があります。

その中でも特に未経験の人におすすめな職種は以下の3つです。

  • ・Webエンジニア
  • ・サーバーエンジニア
  • ・ネットワークエンジニア

3-1.Webエンジニア

Webエンジニアとは、WebサイトやECサイトなどで使用する機能の開発やシステムの設計・保守などを行うエンジニアになります。

仕事内容は主にWebで使用するシステム・アプリケーションに携わることが多くなります。

SNSやECサイトが生活の一部となっている人が多いため、、ITエンジニアの中で将来性の高い職種となっています。

以下の記事ではWebエンジニアについて詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

Webエンジニアとはどんな職業なのか?元エンジニアが徹底解説!

3-2.サーバーエンジニア

サーバーエンジニアとは

サーバーエンジニアとは

サーバーエンジニアは、サーバーをゼロから構築し、運用・保守まで行うエンジニアです。

サーバーエンジニアの仕事内容は、構築と保守の大きく2つに分けられ、どちらの業務もサーバーに関するスキルや知識が求められます。

以下の記事ではサーバーエンジニアについてより詳しく深掘りしているので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

サーバーエンジニアの仕事内容とは?転職方法や必要な知識・スキルなど解説

3-3.ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアとは

ネットワークエンジニアとは

ネットワークエンジニアとは、ネットワークの構築や運用・保守などを行うエンジニアのことです。

ネットワークエンジニアは依頼主のヒアリングやトラブル対応などが業務内容となり、ネットワークに関する知識やスキル以外にもコミュニケーション力が求められます。

以下の記事ではネットワークエンジニアについてより詳しく解説しているので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

ネットワークエンジニアとは?仕事内容・年収・将来性をわかりやすく解説!

4.ITエンジニアに必要なスキル

エンジニアを目指すならスキルを身に付けるべきとご紹介しましたが、実際に求められるスキルはどのようなものがあるのでしょうか。

具体的な4つのスキルについてここではご紹介していきます。

4-1.IT基礎知識​

エンジニアを目指すなら、基礎IT知識を勉強しておくことは必須といえます。

理由は、ITエンジニアが使用している高度な技術を理解するには、ITの基礎知識が必要になります。

主に勉強しておくべき基礎知識について以下に記載します。

  • ・コンピュータの構造や仕組み
  • ・ネットワークの知識
  • ・オペレーティングシステム
  • ・Webサイトやアプリケーションの仕組み

IT基礎知識を学習することは高度な技術を理解するためだけでなく、自分の作業に関連する他分野のエンジニアと円滑にコミュニケーションを取るという目的もあります。

また、基礎知識に加えて基礎スキルを理解することで、言語学習や開発ツールの学習が容易になります。

そのため、基礎知識だからといって勉強を疎かにしないようしっかりと学んでおくことが大切です。

4-2.プログラミングスキル​

ITエンジニアとして転職・就職するにあたり、多くの確率でプログラミング技術をどれくらい身に付けているのか、使いこなせるのかが採用の基準となります。

また、IT業界において利用されることが多い言語は以下があります。

  • ・HTML/CSS
  • Java
  • ・Ruby
  • ・Python
  • C言語
  • ・C++

言語によって習得難易度が異なるので、転職するまでに身に付けられるよう計画性をもって勉強することが大切です。

未経験から勉強するなら「Java言語」がおすすめです。

Javaは未経験で募集している言語で一番多く、多くの企業が利用しているので、Javaを習得するのが、転職・就活には非常に役立つ言語です。

学習の際は、1つの言語をマスターしてから次の言語学習を始めることで無理なく学べます。

4-3.コミュニケーションスキル​

コミュニケーション能力もITエンジニアとして活躍する上では、非常に重要な要素となります。

なぜなら、開発をする現場では単にコンピュータのコードを書くだけが仕事ではないからです。

基本的にチームにより開発活動をすることが多く、具体的に以下のメンバーと仕事をすることになります。

  • ・プロジェクトマネージャー
  • ・システムエンジニア
  • ・インフラエンジニア
  • ・デザイナー
  • ・依頼先企業のSE

チーム内で活動する中で適切な言葉遣いや説明する力がないと、スムーズに開発を進められないため重要です。

また、コミュニケーション能力に付随して他人が書いたコードを読み取る理解力や、自分が他人にわかるようにコードを書く力も必要です。

そのため、プログラミングを練習するときは自分だけでなく、他人が見ることを前提に書くことを意識するとよいでしょう。

関連記事:【苦手な人必見】エンジニアにおけるコミュニケーション能力の重要性

4-4.向学心

向学心はIT業界で活躍する人材になる上で、最も大切な要素といってよいでしょう。

その理由は、IT業界は常に新しい技術や最新の開発環境が比較的短い周期で出てきます。

最近の例としては、ChatGPTの技術などになります。

特に、発展が目まぐるしいIoT分野やAI分野は常に学び続けないと技術進歩においていかれてしまうほどです。

最新技術や他分野の知識を技術者として活動しながら学習することで、より重要な役割を任せられる機会も増えていくでしょう。

そのため、エンジニアとして就職した後も、少しずつ学び続けていくと良いです。

また、以下の記事ではエンジニアのスキルについてより詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ITエンジニアに必要なスキル一覧!求められる能力や技術を徹底解説

​​5.ITエンジニアになるためにおすすめの資格

ここからは、未経験者がエンジニアになるために取得するとよい資格についてご紹介していきます。

目指す職種が決まっていなくても、解説する資格の勉強をしておくとよいでしょう。

5-1.ITパスポート​

ITパスポートは、日本情報処理開発協会(JIPDEC)が実施している初級者レベルの試験です。

ITに関する基礎的な知識やスキルを評価する試験であり、高校生〜社会人まで幅広く受験しています。

ITパスポートを取得すれば、IT基礎知識を網羅していることを証明できるため、転職時や職場で役に立つでしょう。

問題の内容は、コンピュータの仕組みやセキュリティ、ネットワーク関連の基礎部分となっています。

試験は通年を通して実施されており、自分の受けたいタイミングで予約して受けることが可能です。

未経験から技術者の知識を身に付けたいならITパスポートは非常におすすめの資格試験といえます。

試験概要

詳細

試験時間

120分

合格率

50%

目安の勉強時間(難易度)

初学者 50~80時間

出題数

100問

出題形式

四肢択一式(CBT方式(コンピュータでの受験)

受験費

7,500円(税込)

受験方式

CBT方式(コンピュータでの受験)

受験場所

全国(試験会場)

開催時期

通年

公式URL

公式ページ

5-2.基本情報技術者試験

基本情報技術者試験もITパスポート同様に、初級レベルのIT知識を問う資格試験となっています。

具体的に問われる内容としては以下の通りです。

  • ・コンピュータの仕組み
  • ・データベース関連
  • ・ネットワーク関連
  • ・セキュリティ
  • ・ソフトウェア開発
  • ・プログラミング言語

幅広い分野の基礎知識を身に付けられる入門資格試験のため、取得することをおすすめします。

取得することができれば、転職の際にアピールできるだけでなく、実際に就職した時に仕事内容がよくわからないということに陥りにくくなります。

また、幅広い分野を網羅しているため任せてもらえる仕事が増える可能性もあります。

試験概要

詳細

試験時間

科目A:90分

科目B:100分

合格率

25%

目安の勉強時間(難易度)

初学者 200時間

出題数

科目A:60問

科目B:20問

出題形式

科目A:多肢選択式(四肢択一)

科目B:多肢選択式

受験方式

CBT方式(コンピュータでの受験)

受験費

7,500円(税込)

受験場所

全国(試験会場)

開催時期

通年

公式URL

公式ページ

​​5-3.応用情報技術者試験​

応用情報技術者試験​は、基本情報技術者試験よりも高度なIT知識を問われる資格試験となります。

受験資格などが設けられているわけではないため、いきなり応用情報技術者試験を受けることも可能です。

問題の内容はシステムの設計や経営戦略などについても問われるため、基礎的な知識だけでなく上流工程の知識も必要になります。

そのため、応用情報技術者試験に合格することができれば、システムエンジニアやプロジェクトマネージャーを目指すことも容易になってくるでしょう。

試験概要

詳細

試験時間

午前(9:30~12:00):150分

午後(13:00~15:30):150分

合格率(%)

25%

目安の勉強時間(難易度)

初学者 500時間

出題数

午前:80問

午後:11問

出題形式

午前:多肢選択式(四肢択一)

午後:記述式

CBT方式(コンピュータでの受験)

過去問

過去問サイト

受験方式

CBT方式(コンピュータでの受験)

受験費

7,500円(税込)

受験場所

全国(試験会場)

開催時期

4月、10月

URL

公式ページ


難易度が高いとされる試験ですので、実務経験があっても一夜漬けで対応できるようなレベルではありません。

合格に向けて計画的に勉強することをおすすめします。

以下の記事ではエンジニアにおすすめの資格について詳しく解説しているので、気になる方は是非参考にしてみてください。

【資格17選】ITエンジニアにおすすめの最強資格!初心者向けに徹底解説

​​6.ITエンジニアになるための勉強方法

最後にITエンジニアになるにあたり、おすすめの勉強方法について解説していきます。

具体的な方法は以下の3つがありますので参考にしてみてください。

  • ・本で勉強する​
  • ・学習サイトを活用する​
  • ・スクールを利用する​

6-1.本で勉強する​

1つ目の勉強方法は書籍を使って、自分で学習を進めるやり方です。

最近はIT業界の幅広い知識を網羅している書籍や有名プログラマーが出している効率の良い勉強方法が載った書籍などさまざまなものがあります。

また、書籍で学ぶメリットやデメリットは以下の通りです。

メリット

デメリット

自分のペースで学べる

最新の技術は学べない

参考書等なら書き込める

孤独になりやすい

体系的に学べる

質問ができない


電子書籍などであれば、通勤時の電車内でも学習を進められるため効率が良いでしょう。
​​
エンジニアのおすすめの本は以下のサイトでご紹介しています。

エンジニアにおすすめの本を厳選!初心者におすすめの本から順に紹介

6-2.学習サイトを活用する

2つ目の方法は学習サイトを使用して、オンライン上で効率よく勉強する方法です。

おすすめの学習サイトは主に以下があります。

  • ・Progate
  • ・ドットインストール
  • ・Udemy

また、多くのコンテンツは無料で提供されているため、誰でも使用できるのがポイントです。

そんな学習サイトで勉強することのメリット・デメリットは以下の表のとおりです。

メリット

デメリット

場所を選ばずどこでも学べる

課金が必要になる場合がある

スキマ時間で学べるコンテンツが多い

質問ができない

実際にコードを書くことができるコンテンツもある

インターネット環境が必要


ネット上で効率よくプログラミング学習をしたいなら、かなりおすすめの方法といえるでしょう。

Webサイトでの勉強方法について詳しく解説します。

未経験から独学でITエンジニアになるには何を勉強すればいい?

6-3.スクールを利用する​

スクールを活用して、エンジニアになるための勉強をすることも1つの手です。

オンライン上で利用できるものや実際に通学して学ぶスタイルなどさまざまで、自分の好きな形で通うことができます。

基本的に料金がかかるため、スクールを選ぶときは学習できる内容や料金を比較して決めるとよいでしょう。

具体的なメリットやデメリットは以下に記載します。

メリット

デメリット

わからないところを質問できる

他の方法に比べて費用が高い

転職サポートが受けられることも

選ぶのに時間がかかる

体系的に学べる

学ぶ時間や場所は選べない


多少の制限はあるものの、実務経験を持つ講師に直接アドバイスをもらうことができる唯一の環境となります。

おすすめのスクールについて知りたい方は以下の記事をご覧ください。

プログラミングスクールおすすめ30選!元エンジニアが各社を徹底比較【2024年最新版】

​​7.まとめ​

本記事では、エンジニアになるための方法を解説してきました。

エンジニアになるには、以下の3ステップとなります。

  • ①なりたいエンジニアの種類を決める
  • ②エンジニアについて勉強する
  • ③実際にエンジニアに転職をする

手順通りに進めていけば、スムーズに目指したいエンジニアになれるでしょう。

また、重要となるのは勉強と転職・就活のフェーズといえます。

弊社ユニゾンキャリアではIT専門の転職の支援サービスを行っています。

専任のアドバイザーがヒアリングを行い、あなたにあったキャリアプランから最適な企業をご紹介します。

ご相談から内定まで「完全無料」で利用できますので、お気軽にお問い合わせください。

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この記事の監修者

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土肥 将司

大学卒業後、新卒で不動産会社に就職。その後23歳で開発エンジニアにキャリアチェンジし、3年間大手Slerにて様々な開発に携わる。その後、インフラストラクチャー企業にて人材コンサルタントとして経験を積み、株式会社ユニゾン・テクノロジーを創業。現在の代表取締役

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